SixTONESジェシー、歯医者で“変顔”「バレないように」 福田雄一監督も疑問「変顔になります?」

SixTONESのジェシーが26日、都内で行われた映画『新劇場版☆ケロロ軍曹 復活して速攻地球滅亡の危機であります!』(公開中、福田雄一監督)初日舞台あいさつに、声優の渡辺久美子、アーティストのあの、福田監督と共に登壇。最近起きた危機的な状況について語った。

舞台あいさつに登壇したSixTONESのジェシー【写真:ENCOUNT編集部】
舞台あいさつに登壇したSixTONESのジェシー【写真:ENCOUNT編集部】

『ケロロ軍曹』16年ぶり劇場版新作で1人2役「メンバーもすごいねって」

 SixTONESのジェシーが26日、都内で行われた映画『新劇場版☆ケロロ軍曹 復活して速攻地球滅亡の危機であります!』(公開中、福田雄一監督)初日舞台あいさつに、声優の渡辺久美子、アーティストのあの、福田監督と共に登壇。最近起きた危機的な状況について語った。

 同作は、1999年から「月刊少年エース」で連載中の吉崎観音氏による漫画『ケロロ軍曹』を原作とする劇場版アニメ。2004年4月にアニメ放送がスタートし、2024年にアニメ化20周年を迎えたことを記念するプロジェクトの一環として、2010年以来16年ぶりに劇場版新作が公開された。

 物語は、侵略するはずの地球で怠惰な日々を送っていたケロロ小隊が、新たな侵略者の存在を前に、侵略者のプライドをかけて立ち上がる姿を描く。渋谷で謎の妖怪たちが大発生し、全国各地で摩訶不思議な現象が勃発。ケロン人の兄弟・アルルとデルルも現れ、『ケロロ軍曹』史上最強の敵との最大スケールの戦いが幕を開ける。

 主人公・ケロロ軍曹役は渡辺が続投し、ジェシーは劇場版オリジナルキャラクターのアルル/デルルを1人2役で担当。あのはアニメ20周年記念プロジェクトの宣伝隊長を務めるほか、オープニング曲と主題歌を担当し、本作には研究員ロボ役としても出演する。福田監督は脚本・総監督を務めた。

 公開初日を迎え、ジェシーは「初日を迎えられてうれしい」と笑顔を見せ、「いろいろな要素があって、ドキドキしたと思う。何度も見ないと追いつかない部分があったと思うので、みんなで『ケロロ軍曹』を盛り上げていただきたいです」と呼びかけた。

 続けて、周囲の反応については「メンバーが『すごいね』とおっしゃってくれて」とにっこり。SixTONESの松村北斗は作品の楽曲も気に入っていたようで、ジェシーは「北斗が歌が好きで、楽屋で歌ったりしていて、結構盛り上がっていました」と説明。さらに、アルルとデルルの1人2役を務めたことについても「そっちのほうでも『すごいね』っておっしゃってくれました。いいメンバーです」と続けた。

 イベントでは、作品タイトルにちなみ、最近危機を感じた出来事を明かす場面も。ジェシーは「歯医者に先ほど行っていまして」と切り出し、「口を開いたりしたら変顔みたいになる。バレないように変顔をして、いつもより濃くやったんですが、危なかったです」と独特のエピソードを披露した。

 福田監督が「変顔になります?」と不思議がると、ジェシーは「『イー』とか『アー』とかやっていたらなりません?」と説明。あのが「何も言われないんですか?」とジェシーだと声をかけられないのかと尋ねると、「何も言われない。言えないのかも」と笑わせた。

 さらに、福田監督から「虫歯?」と聞かれると、ジェシーは「クリーニングです。自分で歯磨きできないので、クリーニング行ってます」と冗談を交えて返し、最後まで会場を沸かせていた。

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