へずまりゅう氏、重度の「無呼吸症候群」を告白 1時間に119回呼吸停止、血中酸素濃度は65%まで低下
元迷惑系YouTuberで、現在は奈良市議会議員を務める“へずまりゅう”こと原田将大氏が「睡眠時無呼吸症候群」と診断されたことを明かし、その驚がくの検査数値を公開した。

無呼吸・低呼吸の回数を示す「AHI指数」は、30以上で「重症」
元迷惑系YouTuberで、現在は奈良市議会議員を務める“へずまりゅう”こと原田将大氏が「睡眠時無呼吸症候群」と診断されたことを明かし、その驚がくの検査数値を公開した。
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原田氏は23日、インスタグラムで「へずまりゅうは無呼吸症候群です。1時間あたり平均で119回呼吸が止まると病院で診断されました。今はこのデータよりも悪化しています」と報告。
議員としての活動についても言及。一部で「へずまはメモも取らない」という批判があることに対し、「そんなことありえない状況です」と反論。居眠りをしてしまうリスクを回避するため、「定例会中は朝昼を抜き空腹状態にしてサプリで栄養を摂取しています。もちろんボーっとしたら一瞬で寝るリスクがあるので各議員の話はちゃんと聞きメモを必ず取るように気を付けています」と、対策を講じて議会に臨んでいることを明かした。
さらに、「議会中継は後から見れるので何度も確認し勉強をしています」と、議員としての研鑽を積んでいる姿勢を強調。支援者や市民に対し、3・6・9・12月に開催される定例会への傍聴を呼びかけ、「傍聴席にたくさん人が座っていたら議員も緊張し居眠りなんかできません。自分はもっともっと皆さんとリアルで繋がりたいです。お会いすれば自分のことをもっと知ってもらえるかと思います。共に奈良から日本を明るくして行きましょう」と結んだ。
一般的に、1時間あたりの無呼吸・低呼吸の回数を示す「AHI指数」は、30以上で「重症」と定義される。原田氏の「119回」という数値は、グラフ上の「重症」の枠を大きく突き抜けている。
さらに、呼吸停止の平均は約18秒、最長時間は93秒におよび、血中酸素飽和度(SpO2)の最低値は「65%」を記録。通常90%を下回ると「要注意」とされる中で、危険な状態にあることが浮き彫りとなった。
この投稿に対し、フォロワーからは「CPAPを付けた方がいいかも」「お体が心配」といった体調を案じるコメントが寄せられている。
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