【RIZIN】BD細川一颯がプロMMAデビュー「この舞台で証明したい」 涙の宇佐美戦から再起へ「世間も全てを見返す」

格闘技イベント「RIZIN」は23日、都内で記者会見し「RIZIN.54」(8月11日・東京・TOYOTA ARENA TOKYO)の追加カードを発表した。元RISEライト級王者の直樹(33=FIGHTER’S FLOW)と対戦が決定したBreakingDownファイターの細川一颯(26=フリー)は「1分でしか戦ったことがないけど、ここの舞台でもやれると証明したい」と意気込んだ。

記者会見に出席した直樹(左)と細川一颯(【写真:ENCOUNT編集部】
記者会見に出席した直樹(左)と細川一颯(【写真:ENCOUNT編集部】

元RISE王者の直樹と対戦

 格闘技イベント「RIZIN」は23日、都内で記者会見し「RIZIN.54」(8月11日・東京・TOYOTA ARENA TOKYO)の追加カードを発表した。元RISEライト級王者の直樹(33=FIGHTER’S FLOW)と対戦が決定したBreakingDownファイターの細川一颯(26=フリー)は「1分でしか戦ったことがないけど、ここの舞台でもやれると証明したい」と意気込んだ。

 24年大みそかの「RIZIN DECADE」でプロデビューを飾った細川。キックボクシングルールで宇佐美正パトリックにKO敗戦したが、この日、直樹(33=FIGHTER’S FLOW)と、69キロのキャッチウェイトでプロ初のMMA戦が決定した。

 RIZIN連勝を狙う直樹は細川を「知名度のあるおいしい相手だと思う」とコメント。これに細川は「MMAの試合やったことないんで、何言われてもしょうがない。ここで見返しますよ。世間も全てを」と返し、闘志を燃やしていた。

 細川は、今月14日に開催された「BreakingDown20」で、宇佐美とリマッチに臨んだものの、壮絶な打撃戦の末に判定で敗戦。6月の仙台大会で1RTKO勝利を挙げた実力者相手に再起の白星を狙う。

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