ディズニー初“現代の高校生”ヒロイン誕生 『ビリーと魔法のはじまり』12月4日公開決定
ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオによる映画『ビリーと魔法のはじまり』が、12月4日に日本公開されることが19日に発表された。長編アニメーション作品のディズニー・ヒロイン史上初となる“現代の高校生”の主人公・ビリーによる新たな魔法の物語で、ティザー予告とティザーポスターも解禁された。

ティザー予告&ポスターも同時解禁
ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオによる映画『ビリーと魔法のはじまり』が、12月4日に日本公開されることが19日に発表された。長編アニメーション作品のディズニー・ヒロイン史上初となる“現代の高校生”の主人公・ビリーによる新たな魔法の物語で、ティザー予告とティザーポスターも解禁された。
25年に世界中で社会現象的大ヒットを記録した『ズートピア2』に続き、『白雪姫』『シンデレラ』『アラジン』『アナと雪の女王』など、“魔法”をテーマにした物語を紡いできた。本作の原題は『Hexed』で、邦題が『ビリーと魔法のはじまり』に決定した。
ティザー予告には、型破りな性格で学校でも周囲になじめない高校生の少女・ビリーが魔法の力に目覚め、新たな世界での大冒険へと導かれていく様子が収められている。学校のトイレで床に落ちた携帯を拾おうとしたビリーは、壁の隙間に手が引っ掛かった拍子に付けていたブレスレットが外れてしまう。ブレスレットを取ろうと手を伸ばすと、手から小さな火花が起こり、次の瞬間、ブレスレットが引き寄せられるように戻ってくる。
さらに、ビリーが手をかざすと、扉が勝手に開き、ネズミが宙を舞い、蛇口から水が噴き出すなど、まるで魔法のような現象が次々と巻き起こる。トイレをめちゃくちゃにして退学処分となったビリーが「私どうかしてる……」と部屋で落ち込んでいたその時、再び手に小さな火花が光り、部屋に突如現れた“扉”へと吸い込まれていく。
吸い込まれた先でビリーを待っていたのは、不思議なしゃべる本と羽根ペン。「ビリー・ドー、魔法使いの世界“ヘックス”へようこそ」と本がしゃべると、目の前の巨大な木々が開き、その向こうには「ヘックス」と呼ばれる魔法使いたちの世界が広がっていた。映像には、宙に浮かびあがるビリーや、たくさんの目玉をもつ生き物、カードを宙に浮かせる占い師、ビリーを追い詰める謎の魔女たちも登場する。
「私が変なんじゃない。この世界こそ、私の居場所なんだ」と自身の手から魔法を繰り出すビリーが、魔法使いの世界でどのような冒険を繰り広げるのかが描かれる。
ティザーポスターには、謎の光に包まれながら宙に浮かび上がるビリーの姿が描かれており、眠っていた魔法の力が呼び覚まされる瞬間と、これから始まる魔法の数々を予感させるビジュアルとなっている。
本作の監督を務めるのは、ファウン・ヴィーラスンソーン(『ウィッシュ』)とジェイソン・ハンド(『モアナと伝説の海2』)。ジョージー・トリニダードが共同監督を務め、ロイ・コンリが製作を務める。
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