脊山麻理子、10㎏増で激変「顔はたるみ…」 美容整形を決意「輝きを取り戻したい」
元日本テレビアナウンサーの脊山麻理子(46)が、美容整形番組『芸能人ナチュラルアップデート、あの頃に戻りたい!』に出演。現在の容姿の悩みを打ち明け、全身フル整形によって若かりし頃の輝きを取り戻す決意を語った。

「アイドルすぎる33歳」としてグラビアデビュー
元日本テレビアナウンサーの脊山麻理子(46)が、美容整形番組『芸能人ナチュラルアップデート、あの頃に戻りたい!』に出演。現在の容姿の悩みを打ち明け、全身フル整形によって若かりし頃の輝きを取り戻す決意を語った。
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日本テレビ退社後、「アイドルすぎる33歳」としてグラビアデビューを果たし、一世を風びした脊山。しかし、それから10年以上が経過し、現在は加齢や体重増加による容姿の変化に悩んでいるという。
番組のナレーションでは「全盛期のハツラツとした顔から180度激変。顔はたるみ、黒く濃いクマが染み付いてしまっただけでなく、抜け毛が多く、おでこが広くなってしまった。体重も一時期10キロ以上増加。お腹や背中にたっぷりと脂肪がついてしまったことも」と紹介されていた。
現在の顔が公開されると、脊山は「クマがすごい気になる。前はなかった気がする」とポツリ。さらに「徐々にちょっと太って、骨折して5~6キロ太った時期もあり、トータルで言ったら一番痩せてた時より10キロぐらい太っていた」と告白。体重増加や年齢によるフェイスラインのたるみ、まぶたの重さ、目元のくすみなどを赤裸々に明かした。
さらに「おでこ広いねって言われるので、生え際をもうちょっと狭くしたい」と、顔のバランスを整えるための植毛にも興味を示した。
現在は六本木でバーを経営しているという。「戻れるなら戻りたいかな、人生で。あの頃の輝きを取り戻したい」と語り、グラビア活動で自身が最も綺麗だったと感じている35歳頃(マイナス10歳)を目標に設定。
番組では、湘南美容クリニックのスペシャリストたちが集結。名倉俊輔医師は、顔全体のたるみを取るフェイスリフトや、まぶたの皮膚を切開する上眼瞼形成術、クマを解消する裏ハムラ法などを提案し「かなり明るくできると思います」と太鼓判を押した。
番組では、脊山の決して安くはない手術やダウンタイムに密着していくという。
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