高橋メアリージュン、米国で過ごしたJK時代「家が貧乏過ぎておばのところに送られました」
俳優の高橋メアリージュンが15日、都内で行われたMBSドラマ特区『エミリとマリア』(18日放送スタート)の第1話先行上映会&トークイベントに、松本まりか、脚本・監督を務めた根本宗子氏と共に登壇。高校時代を米国で過ごすことになった理由を明かした。

松本まりかとはプライベートでも親交
俳優の高橋メアリージュンが15日、都内で行われたMBSドラマ特区『エミリとマリア』(18日放送スタート)の第1話先行上映会&トークイベントに、松本まりか、脚本・監督を務めた根本宗子氏と共に登壇。高校時代を米国で過ごすことになった理由を明かした。
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同作は、劇作家・演出家として活動する根本氏が手がけたオリジナル作品で、連続ドラマの監督を務めるのは今回が初めて。松本と高橋が幼なじみの親友役でダブル主演し、30代後半を迎えた女性たちが、恋愛や結婚、キャリア、年齢への漠然とした不安を抱えながら、“自分なりの幸せ”を求めて奔走する姿を描く。
松本はアパレルブランドを経営するエミリ役、高橋はテレビ局でドラマプロデューサーとして働くマリア役を担当。2人は35歳の独身女性で、幼稚園から私立女子校でともに育ってきた大親友という設定だ。リアルかつユーモラスな会話を軸に展開する、全4話のノンストップ・ガールズコメディーとなっている。2人の共演は、2025年放送の『奪い愛、真夏』(テレビ朝日系)以来。前作でのし烈な奪い合いから一転し、今回は最強の“ニコイチ”を演じる。
オファーを受けた際の心境を聞かれた高橋は、「根本さんはセンスの塊のような方だと思っている。絶対におもしろい作品になるって分かるじゃないですか。正直にうれしかったです」と振り返った。松本との再共演については「前回はバチバチでしたね」と回顧しつつ、今回の松本の演技を「まりかちゃんは狂気的な役もすばらしいですが、今回ご一緒して、コメディーでめちゃくちゃ輝くなと思いました」と絶賛した。
さらに「コメディーの松本まりか様、大好き!」と声を弾ませ、「おもしろくて、お芝居をしながら笑ってしまうんです。役は通していますが『かわいい、おもしろい』と思って笑っているところも映っています」と撮影を振り返った。現場では終始リラックスしていたとのことで「ノンストレスで楽しく演じさせていただきました」と笑顔を見せた。
2人はプライベートでも数回会い、お茶をするなど親交を深めているという。高橋が瞑想の動画を配信していることに触れ、松本は「1人では瞑想ができないので、メアちゃんと一緒に瞑想したりもしています」と明かした。続けて「そういうライフスタイルもとてもいいなと思っていますし、お芝居も生き方も、全部好きという感じです」と信頼を寄せていた。
イベントでは、同作の内容と絡め、出されたお題に5秒以内で答える企画も実施。「JK時代にハマっていたこと」を聞かれた高橋は、「アヴリル・ラヴィーン」と回答した。自身の高校生時代について「不思議な話なんですが、家が貧乏過ぎて育てられなくて、アメリカにいるおばのところに送られまして。ラスベガスに」と告白。突然のエピソードに、松本は「ええ!」と驚きの声を上げた。
高橋は「明るい貧乏話なんですが」と前置きし、「アメリカのJKだったので、リアルタイムでアヴリル・ラヴィーンがデビューして。衝撃で、ハマって毎日彼女の曲を聞きながら走っていました」と懐かしんでいた。
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