【MAJ2026】最優秀演歌・歌謡楽曲賞にSHOW-WA&MATSURIの『僕らの口笛』 プレゼンターの堺正章「星、3つ!」で祝福

国内最大規模の国際音楽賞「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」の演歌・歌謡曲LIVEと最優秀演歌・歌謡曲楽曲賞の授賞式」が11日、東京・Zepp DiverCityで開催された。同賞には、12人組・SHOW-WA&MATSURIの『僕らの口笛』が選出された。

最優秀演歌・歌謡曲楽曲賞に選出されたSHOW-WA&MATSURI【写真:ENCOUNT編集部】
最優秀演歌・歌謡曲楽曲賞に選出されたSHOW-WA&MATSURI【写真:ENCOUNT編集部】

計5曲がノミネート

 国内最大規模の国際音楽賞「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」の演歌・歌謡曲LIVEと最優秀演歌・歌謡曲楽曲賞の授賞式」が11日、東京・Zepp DiverCityで開催された。同賞には、12人組・SHOW-WA&MATSURIの『僕らの口笛』が選出された。

 プレゼンターの堺正章が「どれが獲ってもおかしくないので、止めましょうか。『星、3つです!』ということで、来週までごきげんよう」などとボケ続けた後に発表。トロフィーを柳田優樹に手渡し、12人を祝福した。そして、寺田真二郎が「今回はこのように素晴らしいアーティストの皆さんの中で、最優秀に選んでいただき光栄に思っております。ありがとうございます」とあいさつすると、堺が再び「星、3つです!」でオチをつけた。

 同グループは、昭和歌謡を令和の時代にリバイバルさせ、日本を元気にするべく「応募資格25歳以上」の『夢をあきらめるな!オーディション』で3000人以上の中から選ばれた12人。SHOW-WAとMATSURIの2グループに分かれ、秋元康氏のプロデュースで2023年から本格的に活動をスタートした。メンバーには、元歌手が4人いるが、他は現役の料理研究家(寺田)、元Jリーガー、元会社員、元テレビ技術者、元看護師、元清掃作業員と多彩だ。12人全員が、30代以上で「もう一度夢を追いかけたい」とリスタートした苦労人であることにも知られ、会場には受賞に涙するファンの姿もあった。

 なお、同賞にはSHOW-WAの『外せないピンキーリング』、辰巳ゆうとの『運命の夏』、新浜レオンの『Fun!Fun!Fun!』、山内惠介の『北の断崖』もノミネートされていた。

「MAJ」は「世界とつながり、音楽の未来を灯す(ともす)」をコンセプトに昨年から開催され、今年で2回目。13日には授賞式が開催される。

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