ケイナ、倉沢淳美の娘と明かす「今、家族はドバイに住んでいて」 音楽イベントMC中の告白に観客はどよめき
タレントのケイナ(27)が11日、東京・Zepp DiverCityで開催された「MUSIC AWARDS JAPAN 2026演歌・歌謡曲LIVE[最優秀演歌・歌謡曲 楽曲賞 授賞式]」で、フリーアナウンサー・松丸友紀、俳優・森崎ウィンとともにMCを務めた。島津亜矢が『帰らんちゃよか』を披露する前には、自らが元アイドルユニット・わらべの倉沢淳美(59)の娘であることを明かし、観客をどよめかせた。
![「MUSIC AWARDS JAPAN 2026演歌・歌謡曲LIVE[最優秀演歌・歌謡曲 楽曲賞 授賞式]」でMCを務めたケイナ(中央)](https://encount.press/wp-content/uploads/2026/06/11204517/80bf053a31654aa556e3aa5f0315cde6.jpg)
松丸友紀、森崎ウィンと音楽アワードMC
タレントのケイナ(27)が11日、東京・Zepp DiverCityで開催された「MUSIC AWARDS JAPAN 2026演歌・歌謡曲LIVE[最優秀演歌・歌謡曲 楽曲賞 授賞式]」で、フリーアナウンサー・松丸友紀、俳優・森崎ウィンとともにMCを務めた。島津亜矢が『帰らんちゃよか』を披露する前には、自らが元アイドルユニット・わらべの倉沢淳美(59)の娘であることを明かし、観客をどよめかせた。
「私の母は倉沢淳美です。今、家族はドバイに住んでいて、私は日本に来て芸能活動をしています」
同曲の歌詞が故郷への思いをつづっていることから、「時々、会えるから(私は)いいんですけど、(家族は)寂しいと思っているかもしれませんね」と話す場面もあった。
倉沢は1980年代の高視聴率を誇ったテレビ朝日系『欽ちゃんのどこまでやるの!』に、三つ子の姉妹の次女かなえ役としてデビュー。番組発のアイドルユニット・わらべのメンバーとしても活動し、『めだかの兄弟』『もしも明日が・・・。』を大ヒットさせた。
その後、95年にオーストラリア人男性と結婚し、2男1女をもうけた。ケイナは99年1月5日、オーストラリア・シドニー生まれ。カナダ・トロント大卒業後、23年3月から日本での芸能活動をスタート。インスタやYouTubeチャンネルには、倉沢もたびたび登場している。
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