渡邉美穂、アイドル時代から「お金を考えることが多かった」 老後の不安も「いくら貯蓄しておかなければならないか」

元日向坂46で俳優の渡邉美穂が11日、NHK・Eテレの新番組『真相の館』(7月4日スタート、土曜午後8時30分)の出演者取材会に出席した。

取材会に出席した渡邉美穂【写真:ENCOUNT編集部】
取材会に出席した渡邉美穂【写真:ENCOUNT編集部】

7月4日スタート、NHK・Eテレの新番組『真相の館』

 元日向坂46で俳優の渡邉美穂が11日、NHK・Eテレの新番組『真相の館』(7月4日スタート、土曜午後8時30分)の出演者取材会に出席した。


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 同番組は、自分と社会の未来について思いを巡らせている高校生や大学生、あるいは混迷の時代を懸命に生きる大人に、世界をより深く読み解くための基礎知識を、謎解きをしながら分かりやすく紹介する“時事問題に強くなる番組”。渡邉とお笑いコンビ・東京ホテイソンのたけるがレギュラー出演する。

 渡邉は「概要、テーマを知らないまま収録に臨んでいるので、正直、仕事の中で一番怖い仕事です」と正直な思いを述べ、「それくらいやる価値のある仕事だと思っています。自分も20代で若者として、世界情勢、人類が向き合っていかなければならない世界で起きている問題、物事というのが、字面は知っているけど、実際何が起こっているのか、真相を知らないまま、今自分は生きてしまっていると感じることが多いです」とコメント。

「実際どこからどこまで知っていけばいいか分からないことがずっと続いていた。そんな人って、すごく多いのではないかと思っていました。この番組で映像を交えて、謎解きもしながら楽しく学んでいく。自分自身、この番組を通して、日常生活でニュースを見ていたら、今まで分からなかった言葉が、『真相の館』で見た言葉はこういうことを言っていたんだと理解できるようになりました」と実体験を話し、「この番組をいろんな方に見ていただいて、興味を持つ切り口になってもらえたらうれしいです」とアピールした。

 質疑応答では、「10代の頃にどんな時事問題に興味を持っていた?」と質問には、17歳でアイドル活動を始めた頃を振り返り、「10代の時には自分でお金を稼いでいたので、お金を考えることが多かったです」と回答。「将来のことを考えたり、老後のことを考え始めて、税金のことも18歳の時から考えないといけなかった。老後何千万円問題というのが言われ始めていたので、『いくら貯蓄しておかなければならないか』とすごく悩みました。この仕事を10代からやっていたので、周りの子よりは働くということ、お金のことには早く目を向けていた気がします」と明かした。

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