板垣李光人、実写映画単独初主演は「少しドキドキ」 映画ならではの完成度に手応えも
俳優の板垣李光人が10日、都内で行われた主演映画『口に関するアンケート』(7月3日公開)のスペシャルイベント「口プレミア」に出席した。実写映画単独初主演の心境などを語った。

主演映画のスペシャルイベントに出席
俳優の板垣李光人が10日、都内で行われた主演映画『口に関するアンケート』(7月3日公開)のスペシャルイベント「口プレミア」に出席した。実写映画単独初主演の心境などを語った。
【PR】なぜ『マンダロリアン』は多くのファンに愛されたのか “ルーカス不在”でも受け継がれたスター・ウォーズらしさ
同作は、累計32万部を突破した同名小説を原作とするホラー作品。心霊スポットとして知られる墓地に肝だめしに向かった大学生たち。翌日、1人の女子大生が忽然と姿を消す。“口が災いの元“となり、彼らが不可解な出来事に巻き込まれていく様が描かれる。
板垣は「すばらしく面白い原作と出会い、清水監督指揮のもと、今日ここにいるすばらしいキャストの皆さんと、そしてスタッフの皆さんと映画を作り上げてきた。皆さんに御覧いただけるということで、 非常に楽しみな気持ちもありつつ、その原作のすばらしさがあるからこそ、少しドキドキしている気持ちもありつつの今日でございます」と心境を語った。
原作が30分弱で読了できるコンパクトサイズであることに触れて「今まで体験したことがない読書体験だった。それと同時に『この作品をどういう風に映画化するんだろう?』というのはあったんですけれども、完成したものを観て、映画は映画で、映画からでしか得られない恐怖、音響と映像と、この映画館という閉ざされた場所でじわじわ追い詰められる感じみたいなものがあった。いい映像化になったんじゃないかな」と手応えを口にした。
同イベントには、綱啓永、吉川愛、ME:IのMOMONA、BUDDiiSの森愁斗、TAGRIGHTの西山智樹、柄本時生、清水崇監督も出席した。
あなたの“気になる”を教えてください