ティモンディ高岸、“応援熱中症”に注意喚起「仲間を思いやってあげることが大切」

お笑いコンビ・ティモンディの高岸宏行と前田裕太が10日、東京・日本教育会館一ツ橋ホールで行われた味の素の経口補水液「アクアソリタ」による「『応援熱中症』対策プロジェクト」メディア発表会に、早稲田実業学校高等部吹奏楽部の生徒らとともに登壇。“応援する人の応援団長”に就任し、「応援熱中症」対策の重要性を呼びかけた。

イベントに登壇したティモンディ・高岸宏行【写真:ENCOUNT編集部】
イベントに登壇したティモンディ・高岸宏行【写真:ENCOUNT編集部】

“応援する人の応援団長”に就任

 お笑いコンビ・ティモンディの高岸宏行と前田裕太が10日、東京・日本教育会館一ツ橋ホールで行われた味の素の経口補水液「アクアソリタ」による「『応援熱中症』対策プロジェクト」メディア発表会に、早稲田実業学校高等部吹奏楽部の生徒らとともに登壇。“応援する人の応援団長”に就任し、「応援熱中症」対策の重要性を呼びかけた。

 味の素は、屋外で声援や楽器演奏、観戦などを通じてスポーツを応援する人の熱中症を「応援熱中症」と定義し、「『応援熱中症』対策プロジェクト」を発足。経口補水液「アクアソリタ」シリーズを通じて、正しい水・電解質補給の重要性を発信し、“応援する人を応援する”取り組みを展開していく。

 この日のイベントで、“応援する人の応援団長”に就任したティモンディ。愛媛の強豪・済美高校野球部出身の2人は、自身の経験も交えながら熱中症対策の大切さを説明した。前田は「我々の時代とは違いますが、野球をやっていても物理的に水分を取りにくいこともあって大変でした」と振り返り、高岸は「練習中に熱中症になったことは何度もありましたね」と明かした。

 近年は夏の暑さがより深刻化していることにも触れ、前田は「大人になって今の暑さを経験しながら屋外で観戦していると、熱が入っちゃうので忘れてしまいます」と吐露。「熱が入っちゃうから、エキサイトしている試合を応援するとそうなっちゃいますよね」と苦笑いを浮かべた。

 この日は、脱水症・熱中症対策を専門とする医師の谷口英喜氏による「応援熱中症公開授業」も実施。公開授業では、高校時代に培った発声法を披露する場面も。大事な項目を声高らかに読み上げた高岸に対し、前田が「普通に読んだ方が伝わるな。さすがに伝わってなさすぎるから」とツッコミ。「我々の高校時代の発声法だと聞き取りにくい。聞こえない猪木だよ(笑)」と続け、会場の笑いを誘っていた。

 さらに前田は「応援されている側は力になると思いますが、楽しく応援することがハッピーにする行為。あくまでもハッピーの中でやってもらいたいです」とコメント。高岸も「頑張っている人を応援するって、こっちが無我夢中になる行為。だからそういう時こそ、仲間を思いやってあげる。そういう対策を取っていくことが大切だと思います」と生徒たちへ呼びかけた。

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