ふぉ~ゆ~、ノンスタ石田の自前白スーツ姿に緊張「僕らもM-1挑戦した身としては…」

4人組男性グループ・ふぉ~ゆ~(福田悠太、辰巳雄大、越岡裕貴、松崎祐介)が10日、東京・池袋のサンシャイン劇場で行われた舞台『隅田川ヤングロード物語3~嗚呼!星屑の彼方にふぉ~エヴァー~』のプレスコール取材会に、お笑いコンビ・NON STYLEの石田明、演出・音楽・原案の小林顕作氏とともに出席した。

取材会に出席したふぉ~ゆ~【写真:ENCOUNT編集部】
取材会に出席したふぉ~ゆ~【写真:ENCOUNT編集部】

「隅田川ヤングロード物語」シリーズ最新作

 4人組男性グループ・ふぉ~ゆ~(福田悠太、辰巳雄大、越岡裕貴、松崎祐介)が10日、東京・池袋のサンシャイン劇場で行われた舞台『隅田川ヤングロード物語3~嗚呼!星屑の彼方にふぉ~エヴァー~』のプレスコール取材会に、お笑いコンビ・NON STYLEの石田明、演出・音楽・原案の小林顕作氏とともに出席した。

 本作は、2022年の第1弾、2024年の第2弾と好評を博した「隅田川ヤングロード物語」シリーズ待望の最新作。東京の下町にある寂れた商店街・隅田川ヤングロードにある団子屋「丸福商店」の主人・丸福五郎(福田)の息子・末吉(辰巳)は念願の映画制作会社に入社。夢の映画監督に一歩近づいたと思ったのも束の間、同僚アシスタントの駒沢アキト(石田)とともに雑用ばかりを命じられる日々。そんな中、撮影現場でトラブルが起き、末吉は呉服店「はんなり屋」の主人・高輪はじめ(越岡)に助けを求める。一方、丸福家のなぜか言葉をしゃべる飼い犬・ポチ(松崎)は河川敷で宇宙人との交信をしているようで……というストーリー。

 今回で「隅田川ヤングロード物語」シリーズがファイナルとなるそうだが、辰巳は「完結しているか、してないかと言われると、していないような……。帰ってこられるような香りもあるし……。ただ完結編ということです」といい、福田は「でもよくよく考えたら、『今回で完結編だよ』というのは正式には言われてないような気がします」とコメント。

 これに小林氏は「ひと言も言ってないです。上の人に『一回完結してください』って言われて、『はい、分かりました』っていう風に答えておいたんですけど、内容的には完結しているのか、完結してないのか。完結するってことは、ここの人類が死ぬことになってしまうということで、悲しいことになるかもしれないので、続きがあるんじゃないかという(余韻を)」と打ち明けた。

 また、石田が劇中で自前の白スーツを着用して登場するシーンがあるが、辰巳は「その衣装で出てこられると、僕らもM-1に挑戦した身としては、王者が出てくるのでちょっと緊張しますよね」と吐露し、「やっぱ3回戦で敗退してしまったチームなので、『王者が出てきた。よし、俺らはまだまだいくんだ』という気持ちになりますね」と言葉に力を込めた。

 舞台『隅田川ヤングロード物語3~嗚呼!星屑の彼方にふぉ~エヴァー~』は10日~21日に同所、27日~28日に大阪・COOL JAPAN PARK OSAKA WWホールにて上演。

次のページへ (2/2) 【写真】アザーカット
1 2
あなたの“気になる”を教えてください