TBS山本恵里伽アナ、自ら企画の特集で事実婚を公表「公正証書を作成して」
TBSの山本恵里伽アナウンサー(32)が10日、自身が出演するラジオ『荻上チキ・Session』(月~金曜午後5時)の中で、事実婚をしたことを明かした。

同棲からの事実婚「苗字を変えずに、家族になりたかったから」
TBSの山本恵里伽アナウンサー(32)が10日、自身が出演するラジオ『荻上チキ・Session』(月~金曜午後5時)の中で、事実婚をしたことを明かした。
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この日の放送では「結婚を考える~事実婚のリアル」の特集が組まれた。冒頭で「結婚のあり方を考える。あなたはどうして事実婚を選びましたか?」と特集の概要が説明され、「実は今回の特集は山本さんがきっかけの特集」とパーソナリティーの荻上チキが切り出した。
すると山本は「非常に個人的な話ではあるんですけれども、私自身が先日事実婚をいたしまして」と、直近で事実婚をしたことを明言。
「法律婚ではなく、なぜ事実婚にしたのかというと、苗字を変えずに、私も夫も苗字を変えずに家族になりたかったからというのが一番の理由なんですけれども、事実婚を選択した方の中にもいろんな理由の方がいらっしゃると思いますし、グラデーションがある、大切にしているものもまたそれぞれ違うと思うので、皆さんの声を聞けたらなというふうに思って、今回提案させていただきました」と、自身が特集の企画を提案したことを明かした。
これまでパートナーと同棲してきた中で「私たちは家族になりたかったっていうのがあるんです」と話し、「私たちの場合は事実婚契約を実際に結んで、法律婚だと婚姻届を出すという行為に変わったような形で、事実婚契約の公正証書を作成して事実婚に至りました」と、現在の状況に至った経緯を説明。
「最初は私のパートナーは法律婚をしたいということだったんですけれども、それで最初自分が山本姓に変わるよと言ってくれていたんですが、話し合いを重ねていけばいくほど、お互いのお互いにやっぱり名前大事に思ってるねっていうことがどんどんわかっていって、結果としてお互いの意思を尊重して事実婚を選びました」と、事実婚を選択した理由についても詳述した。
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