杉咲花&多部未華子、初共演でW主演 イベントで揃い踏み「かわいい~!」の歓声
俳優の杉咲花と多部未華子が9日、東京・旧細川公爵邸などで行われたPrime Originalドラマシリーズ『クロエマ』(6月12日より世界独占配信)の配信記念スペシャルイベントに出席した。ダブル主演および初共演の心境などを語った。

Prime Originalドラマシリーズ『クロエマ』の配信記念スペシャルイベント
俳優の杉咲花と多部未華子が9日、東京・旧細川公爵邸などで行われたPrime Originalドラマシリーズ『クロエマ』(6月12日より世界独占配信)の配信記念スペシャルイベントに出席した。ダブル主演および初共演の心境などを語った。
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公爵邸でのフォトセッションでも、別館・大講堂でのトークセッションが始まるや、一般の観客から「かわいい~!」などと声が上がり、杉咲と多部が照れ笑いを浮かべた。
別館・大講堂で行われたトークイベントにて、多部の印象を聞かれて杉咲は「小さい頃からたくさんの作品を拝見していた。こういった形でご一緒させていただけることがすごくうれしい」とニッコリ。非日常的なシーンなども「多部さんが演じられることで、一気に説得力が増すような、そんな力がある。どっしり構えてくださっている姿に、引率していただいていました」と語った。
多部も杉咲について「いるだけで違う存在感が、すごい印象的でした」と称賛。杉咲と共演した撮影を振り返って「自分が思っている想像以上に刺激的な毎日を過ごすことができました」とほほ笑んだ。
今泉力哉監督は、杉咲と多部のコンビについて「『この2人でしかなり得ないかも』と思うぐらいすごくハマっていて、原作の海野先生もまだ終わっていない(同)漫画を描いているときに『ちょっと2人が(作中で動いているのを)、こう想像しちゃったりするときもある』と話をしていました。そのぐらいハマっていた気がします」と絶賛した。
同イベントには、岩瀬洋志も出席した。
同作は、『逃げるは恥だが役に立つ』の漫画家・海野つなみ氏の最新同名作品を実写ドラマ化した占いミステリー。占いの店を中心に起こる謎と、対照的な2人、恋も仕事も家も一度に失った30歳の女性・エマ(杉咲)と資産家・クロエ(多部)の“仲良くならないのに心地いい”関係を描く。脚本は今泉かおり氏。
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