白川裕二郎卒業も「純烈は続きます」 追加メンバーオーディション開催へ「3人増やしたい」
歌謡コーラスグループ・純烈が8日、都内で会見を開き、2007年の結成から同グループのオリジナルメンバーとして活動する白川裕二郎の卒業を発表。メンバーの酒井一圭と後上翔太が今後の活動について言及した。

2027年3月31日をもってグループを卒業する
歌謡コーラスグループ・純烈が8日、都内で会見を開き、2007年の結成から同グループのオリジナルメンバーとして活動する白川裕二郎の卒業を発表。メンバーの酒井一圭と後上翔太が今後の活動について言及した。
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卒業を表明した白川は、昨年10月に最愛の母が他界したことを明かし、「自分の中でも純烈を続けていくモチベーション、情熱みたいなものが他のメンバーよりもなくなってしまった」と卒業を決断した理由を説明。
プロデューサー兼リーダーの酒井は、「お母さんのために歌いたいということで、ここまでいろんな苦楽を共にしてきました。リードボーカルとして、8年連続紅白歌合戦の姿をしっかりお母さんに見てもらえたんじゃないかなと思います」と労うと、「純烈としては、小田井(涼平)さん、岩永(洋昭)に続いて、まともな卒業と思っています」と強調し、報道陣を笑わせた。
後上は「来年の3月31日をもって、この3人での純烈の活動は終わります。一個、強調したいのは、そのあとも純烈は続きます」とコメント。「ファンクラブのみなさんに第一報でお知らせさせていただき、『解散するのか?』という声が見られたのですが、『それはございません』ということをまず言わせていただきたいです」とグループ継続を宣言した。
白川の卒業に伴い、純烈の新メンバーを募集するオーディション、そして弟分・モナキに続くグループのメンバーを募集するオーディション、「純烈セカンドチャンスオーディション2026」の開催が発表された。
本オーディションについて酒井は、「まずは純烈を3人増やしたい。新しいメンバーを3人お迎えしたいと思っております」と言及。「歌いたい方でもいいですし、目立ちたい方でもいいですし、とにかく元気なやる気のある方に集まっていただきたいです」と呼びかけた。
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