GACKT「7時間漂流」を告白 海が「嫌い」「怖い」克服しようと26歳で毎日遠泳も溺れた過去
歌手のGACKTが4日、都内で行われた『連続ドラマW コンサルタント―死を執筆する男―』(6月7日午後10時放送・配信)の完成報告会に出席した。自身にまつわるエピソードを語って、会場を盛り上げた。

『コンサルタント―死を執筆する男―』に出演
歌手のGACKTが4日、都内で行われた『連続ドラマW コンサルタント―死を執筆する男―』(6月7日午後10時放送・配信)の完成報告会に出席した。自身にまつわるエピソードを語って、会場を盛り上げた。
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この日、主演の伊藤健太郎と木村文乃が「海が好き」と意気投合するかたわら、GACKTは「僕は海が嫌い」とバッサリ。「海が怖くてね」と言い、伊藤が「本当ですか!?」と半信半疑の目を向けた。
続けてGACKTは「海を克服しようと思って、26のときに、毎日遠泳してたんだよね」と告白。「毎日ように遠泳していて、溺れる(笑)。そして7時間漂流したんだよね。それ以来、『あっ、海はもう近づいちゃけないものだな』と(思った)」と語った。
たまらず伊藤が「”近づき方”の問題です!(笑)」と指摘し、「もうちょっと、海辺でチャプチャプ、でもよかったかもしれない」と助言。しかしGACKTが「自然の力を舐めていると、えらい目に遭うぞ」とたしなめ、伊藤は「なんで俺、怒られたんだろう?」と笑った。
また、GACKTは今作の主題歌として、9年ぶりに新曲『FALL AGAIN』を書き下ろした。同新曲について尋ねられて「主人公の堕ちずにはいられない、これ以上進んでいけないのに、どうしても進んでしまうその欲求だったりとか、人が堕ちていく様だったりとかを上手に表現できないかなと思って作ってみた。曲はけっこう早かったんですよ」と話した。
伊藤が「どれくらいの期間でできあがったんですか?」と聞くと、GACKTは「1か月くらいじゃないかな」と返答。伊藤が「いつもそれくらい早いんですか?」と重ねて聞くと、「いや、1か月はけっこう時間かけた。最近は1週間くらいで作っちゃう」と明かした。
伊藤が「マジっすか! 1週間で曲ってできるんですね」と目を丸くして驚くと、GACKTは「そうね。僕、天才だから」と白い歯をこぼした。伊藤は「愚問でした」と平謝りした。
同報告会には、中田秀夫監督も出席した。
同作は、WOWOW史上初のK-文学(韓国文学)の映像化に挑戦した、イム・ソンスン氏による小説『コンサルタント』を原作とするダーク・サスペンス。ミステリー小説家志望の冴えない男・伊崎耀(伊藤)が謎の組織“カンパニー”に引きずり込まれ、誰にも気づかれない“完璧な暗殺シナリオ”を執筆する「暗殺」専門のコンサルタントへと転身するも、次第に圧倒的な巨悪に巻き込まれ、逃げ場を失っていく様を描く。全6話。GACKTは、劇中で伊崎を“カンパニー”にスカウトする謎の男・黒川秋峰を演じる。
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