【RIZIN】BD冨澤大智、篠塚辰樹との早期リマッチへ「負けたままじゃ終われない」 明かしたプロの“覚悟”「知名度で戦っていない」

格闘技イベント「RIZIN LANDMARK 14 in SENDAI」(6日・仙台・ゼビオアリーナ仙台)の試合前記者会見が4日、仙台市内で行われた。再起前に臨む「BreakingDown」出身の冨澤大智(28=FIGHTER’S FLOW)は「負けたままじゃ終われない」と篠塚辰樹との早期リマッチを希望した。

記者会見に臨んだ冨澤大智【写真:ENCOUNT編集部】
記者会見に臨んだ冨澤大智【写真:ENCOUNT編集部】

大みそかの敗戦から再起「負けも僕の物語になる」

 格闘技イベント「RIZIN LANDMARK 14 in SENDAI」(6日・仙台・ゼビオアリーナ仙台)の試合前記者会見が4日、仙台市内で行われた。再起前に臨む「BreakingDown」出身の冨澤大智(28=FIGHTER’S FLOW)は「負けたままじゃ終われない」と篠塚辰樹との早期リマッチを希望した。


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 元プロ野球選手の中田翔氏から贈られたというネックレスを付けて会見に登壇した冨澤。初参戦の加藤瑠偉(24=フリー)との再起戦に向け「打ち合いになるか、一方的に僕が殴り勝っているかのどちらかだと思います」と自信を口にした。

 昨年大みそかに、篠塚に2RTKOで敗戦。2023年大みそかのキックボクシング戦以来の再戦を突破できず、試合後には今後について「分からないです」とコメントするほど意気消沈した。

 しかし、新たな年を迎え「すぐに練習は再開した。負けがあるから、次の成長した姿をファンに見せられる。それも1つ僕の物語になる」とすぐに立ち上がったと明かした。

 この試合を突破した先に篠塚とのリマッチを見据えている。「負けたままじゃ終われない。次の3戦目、僕はステージを作っていると思っている。そのために、場所を整えなくちゃいけない。今はまだそれを言える立場ではないので、篠塚よりも早くフライ級のチャンピオンになって、『もうベルト欲しいんだったら俺とやるしかないよね』という状況を作ろうかなと思っていますね」と強気に明かした。

 BreakingDownで名をあげたが、求めるのはファイターとしての強さだ。「知名度で戦っているわけではない。名前は重要だけど、格闘技において大切なのは強さだと思っている。試合が終わったら『やっぱり富澤大智の試合が一番面白かったな』って言われる試合にしたい」と語り、激闘を予告した。

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