timelesz原嘉孝、グループでの立ち位置は裏回し「メンバーを生かすことに重点を置いて」

timeleszの原嘉孝が4日、東京・赤坂サカス広場で行われた「バレーボールネーションズリーグ2026」の開幕セレモニー会見に、バレーボール男子日本代表の石川祐希、西田有志、髙橋藍とともに登壇。グループ内の立ち位置について語った。

会見に出席したtimeleszの原嘉孝【写真:ENCOUNT編集部】
会見に出席したtimeleszの原嘉孝【写真:ENCOUNT編集部】

会場入り後のルーティンは「筋トレ」

 timeleszの原嘉孝が4日、東京・赤坂サカス広場で行われた「バレーボールネーションズリーグ2026」の開幕セレモニー会見に、バレーボール男子日本代表の石川祐希、西田有志、髙橋藍とともに登壇。グループ内の立ち位置について語った。

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「バレーボールネーションズリーグ」は、オリンピック、世界バレーと並ぶ世界3大大会の1つ。2026年大会は、今年開催されるバレーボール唯一の国際大会で、TBS系列およびBS-TBSでは日本代表戦全試合を放送する。TBSの地上波生中継は、7月8日午後7時からスタート予定。大会テーマは「男女ともにメダル、再び。」。昨年、“日本バレーボール史上初の兄妹での同時キャプテン”として話題を集めた石川祐希、石川真佑が男女日本代表をけん引し、世界の強豪国に挑む。

 バレーボール経験者でもある原は、同大会の応援サポーターに就任。この日は、TBSの南波雅俊アナウンサーの進行で、選手たちにさまざまな質問を投げかけた。コンディションの良し悪しを判断するタイミングについて聞かれると、髙橋は「朝起きて鏡を見て、寝癖が1本もなかったら調子いいなって思う。寝癖が跳ねていたら、心配だなってなりますね」と独自の基準を紹介。原は自身の場合について「朝起きて、僕は寝癖じゃないですが」と笑いつつ、「ハミングとかをやってみて、声帯の合わさり具合とかで、『こういう日か、じゃあ逆算してこういう声出しをしよう』といったふうにやっています」と口にした。

 また、SNSでのエゴサーチについて話題が及ぶと、髙橋は「流れてくるものはもちろん見ます。ファンの皆さん写真を撮ってくれるので。でも、わざわざエゴサはしないですね」と回答。石川は「基本しないですが、するときはあります。暇なときとか、ファンの皆さんが考えていることを知っておくのは悪いことじゃないと思っているので」と話し、「いいこと、悪いことがあると思うので、気にせずにどういうふうに見ているのかなって。一理あるなって思うこともあるし、全く違う意見のときもある」と向き合い方を語った。

 西田は「流れてくる分には見ますが、極力携帯を見ないので、暇がない」とコメント。「練習が終わった後も、お風呂に入ったり、ご飯を食べたり、ストレッチ、リカバリーをしたりってしていたら、寝る時間になっている。最近は9時には布団に入って寝ているので、そこに割く時間が今のところないかな」とストイックな生活を明かした。

 原は髙橋に対して「藍選手はしていると思っていました」とイメージを伝えると、髙橋は「イメージ的に?」と笑い、「じゃあこれからしていきますね」と返答し、笑わせた。このトークを聞いていた南波アナは「自分のことで恐縮ですが、TikTokのショート動画とエゴサしかしてない自分はダメだなって思いました。反省しております」と自虐し、会場の笑いを誘った。

 グループ活動をしている原が自身の立ち位置を問われると「裏回しです」と回答し、「前に出るとかじゃなくて、メンバーを生かすことに重点に置いている」と説明した。一方で、メンバーからの見られ方は少し違うようで「メンバーからは、裏回しどころか表を引っかき回してると言われます」とグループ内での自身の役割を、ユーモアを交えて話した。

 さらに、会場入り後のルーティンについて原は「筋トレします」と述べ、「有酸素ってよりは無酸素で気合いを入れる」と、本番前のスイッチの入れ方を明かした。遠征先に持っていくものには「顔面パック」を挙げ、「夜は保湿しています。基本毎日、ツアー先でもやらないと気が済まない」と美容面のこだわりものぞかせていた。

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