timelesz原嘉孝、顔面にスパイク直撃 石川祐希の放ったボールが当たるも笑顔「こんな機会ない」

timeleszの原嘉孝が4日、東京・赤坂サカス広場で行われた「バレーボールネーションズリーグ2026」の開幕セレモニー会見に、バレーボール男子日本代表の石川祐希、西田有志、髙橋藍とともに登壇。石川のスパイクが直撃する場面があった。

会見に出席したtimeleszの原嘉孝【写真:ENCOUNT編集部】
会見に出席したtimeleszの原嘉孝【写真:ENCOUNT編集部】

「バレーボールネーションズリーグ2026」開幕セレモニーに登壇

 timeleszの原嘉孝が4日、東京・赤坂サカス広場で行われた「バレーボールネーションズリーグ2026」の開幕セレモニー会見に、バレーボール男子日本代表の石川祐希、西田有志、髙橋藍とともに登壇。石川のスパイクが直撃する場面があった。

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『バレーボールネーションズリーグ』は、オリンピック、世界バレーと並ぶ世界3大大会の1つ。2026年大会は、今年開催されるバレーボール唯一の国際大会で、TBS系列およびBS-TBSでは日本代表戦全試合を放送する。TBSの地上波生中継は、7月8日午後7時からスタート予定。大会テーマは「男女ともにメダル、再び。」。昨年、“日本バレーボール史上初の兄妹での同時キャプテン”として話題を集めた石川祐希、石川真佑が男女日本代表をけん引し、世界の強豪国に挑む。

 応援サポーターを務める原は、中学・高校時代にバレーボール経験がある。あいさつを求められると「学生時代にバレーボールをしていて、このような形でバレーボールに携わらせていただけてうれしく思います」と喜び、「少しでもバレーボール、選手の魅力を伝えられるように頑張っていきますので、一緒にバレーボールを盛り上げていただけたらと思います」と、会場に駆けつけた観客に呼びかけた。

 そしてこの日は、バレーボール始球式を実施。西田、髙橋がレシーブしたボールを石川がスパイクし、それを原が受けるという内容説明があると、原は「吹っ飛びますって……(笑)」と苦笑い。始球式は、原と観客が一体となる掛け声でスタートすると、石川のスパイクが原の顔に直撃し、予想通り大きく吹っ飛んでいた。

 これに原は「最高の始球式になりましたね! 光栄です」と声を弾ませ、「でも、優しく打ってくださいましたもんね。それでもやっぱり強力で、こんな機会ないので、思い出として墓場まで持っていきます」としみじみと話した。当ててしまった石川は「申し訳なかったです……」と謝り、西田は「キャプテン絶対ダメでしょ(笑)」とツッコミ。最後に髙橋は、原に「男子バレーボールにようこそ!」と声をかけていた。

次のページへ (2/2) 【写真】スパイク直撃後の原嘉孝と代表メンバーの姿
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