【豊臣兄弟!】新キャラ“美女”が「ほんとに美人でビビる」 初登場で早くも注目「もっと見たかった」

俳優の仲野太賀が主人公・豊臣秀長(小一郎)を、池松壮亮が秀長の兄で天下人となる秀吉(藤吉郎)を演じるNHKの大河ドラマ『豊臣兄弟!』(日曜午後8時)。第21回が5月31日に放送されると、初登場した“絶世の美女”に視聴者の注目が集まった。

だしを演じる山谷花純【写真:(C)NHK】
だしを演じる山谷花純【写真:(C)NHK】

“今楊貴妃”と称される村重の妻・だし

 俳優の仲野太賀が主人公・豊臣秀長(小一郎)を、池松壮亮が秀長の兄で天下人となる秀吉(藤吉郎)を演じるNHKの大河ドラマ『豊臣兄弟!』(日曜午後8時)。第21回が5月31日に放送されると、初登場した“絶世の美女”に視聴者の注目が集まった。

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(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)

 第21回では、信長(小栗旬)が荒木村重(トータス松本)が長年苦戦していた播磨攻略に秀吉を総大将として投入。一方、小一郎は但馬の竹田城攻めを任され、初めて総大将として戦に臨む様子が描かれた。

 また、序盤では村重の妻・だし(山谷花純)が初登場。村重と仲睦まじく談笑する場面があった。だしは“今楊貴妃”と称される美女で、村重の最大の理解者でもある役どころだ。

 大河ドラマは『鎌倉殿の13人』のせつ(若狭局)役以来、4年ぶり2回目の出演となった29歳・山谷。2007年にエイベックス主催のオーディションに合格し、翌年12歳でドラマデビュー。特撮ドラマ『手裏剣戦隊ニンニンジャー』でのモモニンジャーこと百地霞役でブレイクし、連続テレビ小説『らんまん』などにも出演している。

 そんな“美女”役に、ネット上では視聴者から「だし もっと見たかったなぁ」「だしちゃん可愛い」「だしさん美しいのう…」「美人で有名なだしがほんとに美人でビビる」「だし様とかいう大河における美人枠」「めちゃ美人」といった声が上がっていた。

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