お笑いコンビ・クロフネが解散を発表 活動15年も「結果出すことできず」苦渋の決断

お笑いコンビ・クロフネのあづまひでのりが31日、自身のXを更新し、コンビを解散することを発表した。

クロフネ【写真:(C)YOSHIMOTO KOGYO CO.,LTD.】
クロフネ【写真:(C)YOSHIMOTO KOGYO CO.,LTD.】

あづまひでのりが自身のXで報告

 お笑いコンビ・クロフネのあづまひでのりが31日、自身のXを更新し、コンビを解散することを発表した。

 あづまは「クロフネからご報告です。」と題し、書面を投稿。「先日、5月21日のライブをもってクロフネは解散することになりました」と、すでにラストライブを終えていることを報告した。

 解散の理由については「約15年間の中で結果を出すことができなかったからです」と率直な思いを吐露。数年前から解散の話は出ていたというが、「劇場に所属させてもらったりと少しずつ環境の変化があり踏みとどまってました」と葛藤があったことも明かした。

 しかし、「それでもなお思うような結果を出せずにいたので2人で解散を決めました」と、苦渋の決断に至った経緯を説明した。

 これまで応援してくれたファンや関係者に向けては「ありがとうございました。これからも相方共々仲良くしていただけたら嬉しいです!」と感謝の言葉をつづった。

 今後、公式YouTubeチャンネル『亀戸宅配便』の最終回を後日アップする予定だといい、「最後2人でまた話しているので興味ある方そちら観ていただけたらなと思います!」と呼びかけている。

 吉本興業所属のクロフネは、2012年4月1日結成。あづまひでのり(37)、松山健太(36)のコンビ。共に大阪府出身。漫才頂上決戦『M-1グランプリ』では、25年大会1回戦敗退、24年、23年、22年、21年大会は2回戦敗退していた。

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