東京五輪から舞台まで…表現者・アオイヤマダが現代能で見せる新境地 珊瑚の霊役に「舞台上で成仏させたい」
東京五輪閉会式のソロパフォーマンスで注目されたパフォーミングアーティストのアオイヤマダが、2月13日からKAAT神奈川芸術劇場で上演される舞台『未練の幽霊と怪物―「珊瑚」「円山町」―』(作・演出/岡田利規、3月1日まで)に主演する。能のスタイルを取り入れた2本立ての音楽劇で、2021年に続く第2弾。映像や写真なども含め、表現者として多彩に活躍するアオイが、この意欲作に対する役作りや思いを語った。