「相手がいない」RIZINが直面した“シェイドゥラエフ問題” 最強王者は海外に熱視線「契約は後1、2試合」
格闘技イベント「RIZIN LANDMARK 13 in FUKUOKA」(福岡・マリンメッセ福岡A館)が12日、行われた。メインイベントのフェザー級タイトルマッチでは、王者・ラジャブアリ・シェイドゥラエフ(25=キルギス)が久保優太(38=BRAVE)に1R・4分13秒でTKO勝ち。3度目の防衛を成し遂げ、キャリア19戦無敗・全フィニッシュのパーフェクトレコードをこの日も継続させた。試合後のマイクでは「RIZINに適切な相手がいない」と本人が明かすなど、今後のマッチメイクについての課題が改めて浮き彫りとなった。