イモトのWiFi 1.7億円課徴金で社長が謝罪 動画で「全ての責任は私…イモトさんに落ち度なし」と強調
イモトのWiFiを運営するエクスコムグローバルの西村誠司社長が18日、TikTokの動画を更新し、今月12日に消費者庁から1億7262万円の課徴金納付命令を受けたことを謝罪した。消費者庁は、不適切な調査を基に同社が「お客様満足度No.1」と宣伝したとして2024年2月、景品表示法違反(優良誤認表示)で再発防止を求める措置命令を出し、課徴金の額を算定した。西村氏は謝罪とともに、この事態に至った経緯を説明して「全ての責任は私にある」としている。