ホーム>平辻哲也 平辻哲也の記事一覧 ピコ太郎「一発屋だと思いますピ」 世界的ヒット『PPAP』から10年、率直な本音と新たな挑戦 シンガー・ソングライター、ピコ太郎の『PPAP(ペンパイナッポーアッポーペン)』が来年夏で10周年を迎える。SNSから火がつき、世界で6億回以上再生され、33の国と地域に招かれるまでになった1曲は、本人にとっても想像を超える出来事だった。ピコ太郎が改めてこれまでの歩みを振り返り、記念プロジェクト「Tottemo Release 80.8(トッテモ・リリース・ハチジュッテンハチ)」について語った。 2025.09.04 99歳・石井ふく子さんの演出に「弱音は禁物」 高島礼子が語る“舞台人”の覚悟と決意 俳優の高島礼子が、橋田壽賀子作・石井ふく子演出の傑作喜劇『かたき同志』(8月30日~9月21日、大阪・新歌舞伎座)で呉服問屋「越後屋」の女将・お鶴役を演じる。庶民的な飲み屋「ひさご亭」の女将・かめ(藤山直美)と、身分や暮らしの違いから真っ向衝突する肝っ玉母さんだ。還暦をすぎ、「人生のリスタート」と位置づける高島に、役作りや舞台への思い、そして今の生き方を聞いた。 2025.09.02 父・千葉真一の存在は「大きい」 眞栄田郷敦、俳優6年目の新境地と実感する成長「3年で引き出しは増えた」 俳優の眞栄田郷敦が、ホラー映画『カラダ探し THE LAST NIGHT』(9月5日公開、羽住英一郎監督)で高広役として再び挑む。本作は、2022年にホラー映画としては最高興収となる11.8億円を記録した『カラダ探し』の最新作。3年ぶりのシリーズへの思い、そして女優・二階堂ふみとの共演を通じて得た俳優としての成長について語った。 2025.09.01 「99歳とは思えない…」高島礼子が受けた衝撃、石井ふく子さんのエネルギー「稽古場でもずっと立ちっぱなし」 俳優の高島礼子が、舞台『かたき同志』(大阪・新歌舞伎座で8月30日から9月21日まで)で藤山直美と初共演する。本作は橋田壽賀子作・石井ふく子演出による傑作喜劇。演出の石井さんは9月1日に99歳を迎え、本公演は白寿記念と銘打たれる。高島は、石井さんの変わらぬ元気な姿に驚きと刺激を受けたそうで、作品への思いや役柄、意気込みを語った。 2025.08.30 大河で注目…“弓道ガール”中島瑠菜の素顔 NEXTステージに意欲「自分が成長していけている年」 NHK大河ドラマ『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』で注目を集めた18歳の女優・中島瑠菜が『蔵のある街』(8月22日全国公開、平松恵美子監督)で映画初主演を果たした。演じた白神紅子は美術大学への進学を夢見ながらも、自閉症の兄と父を支えるため、夢を諦めようとする高校3年生。少女の成長と心の揺れを等身大で表現している。 2025.08.21 丸山隆平「この形でやる意味あるのかと悩んだ」 SUPER EIGHTが“屋号を残す”決断に込めた覚悟 長編アニメーション映画『アズワン/AS ONE』(8月22日公開、静野孔文監督)で、SUPER EIGHTの丸山隆平が声優に初挑戦した。演じたのは、ヒロイン・ラコの父であり、惑星・巡星の未来を左右する研究者・ルロワ博士。声だけで“親”を演じるという難役に挑みながら、丸山が見つめていたのは、家族の関係性、そして自身が歩んできたグループの20年だった。 2025.08.21 「自分の声が邪魔にならないか」 丸山隆平、SFアニメで声優初挑戦…プレッシャーの中で探った役の多面性 SUPER EIGHTの丸山隆平が、長編アニメーション映画『アズワン/AS ONE』(8月22日公開、静野孔文監督)で声優に初挑戦する。演じるのは、物語の鍵を握る研究者・ルロワ博士。壮大なSF世界の中で、丸山は“声”のみで複雑な人物像に命を吹き込んだ。アニメ愛に満ちた原体験から、今回の挑戦に込めた覚悟、そして作品への深い共感を語ってくれた。 2025.08.17 “梶原です”の一言で出頭した爆弾犯の父 脚本家となった娘が今、その過去を本に綴った理由 毎熊克哉主演の映画『「桐島です」』(公開中、高橋伴明監督)、大西礼芳主演の映画『また逢いましょう』(公開中、西田宣善監督)の脚本を手がけた梶原阿貴さんは、初めて出自を明かした自伝的エッセイ『爆弾犯の娘』(ブックマン社刊)も四刷が決定するなど大きな話題を呼んでいる。父親は1971年の「新宿クリスマスツリー爆弾事件」に関与した人物。複雑な人生を歩んできた梶原さんが思いを語った。 2025.08.10 渡辺謙、阪神首位独走も「一喜一憂はしない」 日本シリーズに向け「スケジュール空けている」 井伏鱒二の長編小説『黒い雨』をAudibleで朗読した俳優・渡辺謙が、映画をきっかけに、Audibleでも注目されている映画『国宝』(李相日監督、公開中)への思い、プライベートで熱を入れる阪神タイガースについて語った。最近では、iPadで読書することも多いそうだが、「台本だけは紙がいい」と語る。その理由とは……。 2025.08.10 『刀剣乱舞』で人気の梅津瑞樹、俳優と創作で“二刀流”選んだ理由 大学は文芸学科も「自分の文章なんて読まれない」 映画『死神遣いの事件帖 終(ファイナル)』と同名舞台(8月~9月に全国5都市で上演、脚本・演出:毛利亘宏)で、シリーズ史上“最恐”とされる死神・無限狼を演じるのが俳優・梅津瑞樹。舞台『刀剣乱舞』の山姥切長義(やまんばぎり・ちょうぎ)役で人気を集め、演劇ユニット「言式」では脚本も手がけるなど、俳優業と創作の両軸で活躍を続ける梅津の原点とは…… 2025.08.09 19 / 108<181920>最終ページへ >>