ホーム>橋場了吾 橋場了吾の記事一覧 ついに日本凱旋が実現…イヨ・スカイが語るWWE、そして林下詩美「奇跡のマッチアップ」 ついにイヨ・スカイの日本凱旋試合が迫ってきた。しかも、WWEの日本ツアーだけでなく、新興団体マリーゴールド初のビッグマッチという豪華版だ。マリーゴールドの記者会見を終えたばかりのイヨに、WWEでの6年間、そして日本での試合について聴いた。 2024.07.13 AJスタイルズ「日本のプロレス界の宝物と戦えるのは本当に楽しみ」 リスペクトする丸藤正道戦へ【インタビュー】 まさに奇跡のマッチメイクといっていいだろう。明日7月13日に日本武道館で開催されるプロレスリング・ノアの『ABEMA presents DESTINATION 2024』。そのダブルメインイベント1で丸藤正道と対戦するのが、WWEスーパースターのAJスタイルズだ。8年ぶりに日本の団体の試合に参戦するAJスタイルズに、丸藤戦への抱負と今後のWWEでの展望を聴いた。 2024.07.12 青野未来、「前は考えられなかった」両国国技館での試合 プロレスラーとして輝くための決意 過去にこんなことはあっただろうか。ベルト獲得をかけたトーナメント初戦で、時間切れ引き分けが3試合(それぞれ延長があったので計6試合か)で決着つかず……。そんな心身を酷使する試合を続けているのが青野未来だ。マリーゴールドに新設されるユナイテッド・ナショナル(UN)王座をめぐる戦いを、青野はどう考えているのか。 2024.07.07 一度は離れたプロレスの舞台に“復帰”、ファンを興奮させた青野未来が抱えていた心の葛藤とは 4.16マリーゴールド旗揚げ記者会見。その際に突如出現した元アクトレスガールズ勢の中に、青野未来の姿を見つけて色めき立ったファンは少なくないだろう。ベルトを獲得し、精神的な支柱でもあった青野の移籍。なぜ彼女はプロレスに“戻って”きたのか。 2024.07.06 東京女子初の快挙成し遂げた辰巳リカ「狂い咲いて三冠王を目指したい」 今年、デビュー10周年を迎えた辰巳リカ。過去に東京女子プロレスの最高王座であるプリンセス・オブ・プリンセス王者になったことはあるものの、4か月の短命政権で終わってしまっている。「辰年の2024年は狂い咲く」……7.20後楽園ホール大会で2度目の戴冠を狙う辰巳に秘策はあるのか。 2024.07.05 音楽活動のために長野から上京→東京女子プロレスで初グランドスラム デビュー10周年・辰巳リカのレスラー人生 音楽活動のために長野から上京した彼女は、いつの間にか業界を代表するテクニシャンと呼ばれていた。辰巳リカ、東京女子プロレス初のグランドスラム(同団体が管轄する3つのベルトを戴冠)を達成した女子プロレスラーだ。しかし彼女は「ベルトには縁がない」と思っていた。デビュー10周年を迎えた今、彼女のレスラー人生を振り返ってもらった。 2024.07.04 「同じ境遇の人の希望になりたい」 難病を公表した女子プロレスラー・向後桃がどうしても達成したい目標 バセドウ病に膠原病。スターダム所属のプロレスラー・向後桃が病気を公表し、同じ病で落ち込んでいる人たちの希望になれれば、と考えている。治療の甲斐もあってバセドウ病は寛解し、今は膠原病の治療をしながらリングに上がり続けている。そのリングで、今の彼女にはどうしても達成したい大きな目標があった。 2024.06.28 過去に患ったバセドウ病、現在も続く膠原病との闘い…それでも向後桃がプロレスラーになったワケ 彼女は、ペットボトルのキャップを開けづらそうにしていた。「膠原病の影響で、指が曲がらないんですよ」……その声の主は、向後桃。スターダム所属の女子プロレスラーである。2020年、彼女はバセドウ病を患っていることを公表した。そのバセドウ病は昨年寛解したものの、今は膠原病と戦っている。リングでの戦い、病気との闘い。向後桃は、どのように敵と戦っているのか。 2024.06.27 “細くて小柄”がウケた芝居の世界から一転、プロレス入りで一躍目玉に 170cm天麗皇希「本当に私でいいんですか?」 新団体マリーゴールドにおける天麗(あまれい)皇希に対する期待は大きい。本人は「私で大丈夫なのか」と謙遜するが、旗揚げからパートナーの勝利を含め3連勝を飾り、実績を積み重ねている途中だ。しかし本人は、プロレスラーデビューしてからの3戦は課題ばかりだという。その皇希に、プロレスラーになってからの心境を聴いた。 2024.06.04 女子プロレス界に突如現れた彗星 男装アイドル→舞台女優…異色キャリアの天麗皇希がマリーゴールドに入団するまで 女子プロレス界的には、突如現れた彗星といえよう。5月に旗揚げしたマリーゴールドにはアクトレスガールズから6選手が合流したが、その中でももともとプロレス向きといわれていた皇希(当時)の名前を見つけて「お!」と思ったファンは少なくないはずだ。彼女はその後『天麗(あまれい)皇希』と名を改めて、プロレスラーとしてデビューした。しかし彼女は、プロレスラーになるつもりはなかったという。 2024.06.03 22 / 28<212223>最終ページへ >>