NHK番組欠席で波紋…高市首相の持病「関節リウマチ」、医師が警鐘 握手の影響「十分にあり得ます」
高市早苗首相が自身の「関節リウマチ」の持病について明かしたことが、大きな話題を呼んでいる。今月1日午前のNHK討論番組を急きょ欠席したことを受け、自身のXを通して、衆院選の遊説会場で支援者と握手をした際に痛めてしまったと説明した。関節リウマチとはどんな病気なのか。「見た目では分かりにくい痛み」に苦しむ患者が多いという。みかわ整形外科クリニック(大阪市)の院長を務める整形外科医の三河聡志医師に聞いた。