ホーム>柳家さん喬 柳家さん喬の記事一覧 柳家さん喬「全員の名前が変わるのは珍しい」 落語協会新真打ち、命名の経緯明かす 落語協会の新真打ち5人、柳家圭花改め2代目華形家八百八(44)、三遊亭ふう丈改め2代目三遊亭円丈(41)、柳家小はぜ改め3代目柳家小はん(43)、三遊亭伊織改め三遊亭歌奈女(38)、入船辰乃助改め8代目船遊亭扇歌(40)が24日、都内で会見した。同協会の柳家さん喬会長(77)が「5人それぞれの名前が変わるのは近年では珍しい」と驚くほどの珍事。新しい芸名への思いなどを師弟で明かした。(取材・文=渡邉寧久) 2026.02.24 77歳・柳家さん喬、病気療養のため入院 正月初席は休演へ 落語家の柳家さん喬(77)が病気療養のため入院し、出演予定だった「令和8年正月初席」を休演することが27日、落語協会の公式サイトで発表された。 2025.12.27 柳家さん喬、文化功労者に選出 人間国宝・桂米朝に続く落語家2人目の栄誉「えーっ!という感じ」 落語協会会長で、柳家喬太郎(61)ら12人の弟子を育てている落語家の柳家さん喬(77)が本年度の文化功労者に選 ばれ先ごろ、東京・台東区の落語協会で喜びの会見を開いた。人間国宝に認定された桂米朝(2015年没)に続く、落語 家として2人目の栄誉。若手落語家に対し「遠慮なく稽古に来てください」と呼びかけ、「自分が主催して、若い落語 家の会を開きたい」と落語のすそ野を広げることに一肌脱ぐことを誓った。 2025.10.18 落語協会百年興行、大千秋楽に東西3会長そろい踏み 喬太郎発案の“シークレット公演”も実施 落語家の柳家さん喬(76)が会長を務める落語協会が26日、都内で会見し、今年2月から続けている「百年興行」のファイナルシリーズの詳細を明かした。最終興行にあたる池袋演芸場2月下席(昼の部。21日~28日)の大千秋楽には、落語芸術協会の春風亭昇太(65)、上方落語協会の笑福亭仁智(72)がスペシャルゲストとして出演し、“落語界の3会長”そろい踏みとなる。 2024.12.26 1 / 11