ホーム>東京女子プロレス 東京女子プロレスの記事一覧 岩谷麻優が史上初の2冠&過酷防衛で“主役”証明、超満員の東女、激動スターダムには伊藤麻希参戦【1月の女子プロレス】 2025年は、スターダムの上谷沙弥が女子プロレスラーとしては初めて、東京スポーツ新聞社制定プロレス大賞のMVPを獲得。2026年も各団体がスタートダッシュをかけてきた。そこで、スターダム・東京女子プロレス・マリーゴールドといった主要女子プロレス団体の動きのおさらいをする新企画がスタート。題して「マンスリー女子プロレスフォーカス」2026年1月編をお送りする。 2026.02.04 元バンドボーカルがプロレスで「再生」 夢だった“後楽園でのライブ”を違う形で実現させた異色レスラーの挑戦 東京女子プロレスの恒例興行ともいえる、毎年の1.4後楽園ホール大会。今年は神嵜志音(かんざき・しおん)がデビュー戦を行った。前編で紹介した通り、バンド活動を行ってきた神嵜は、趣味として見続けていたプロレスで今一度自分自身を表現し始めた。デビュー戦のために書いた楽曲のタイトルは『再生』。生まれ変わった神嵜は、どのようなプロレスラーになろうとしているのか。 2026.01.31 人気フェス出演のボーカルがなぜプロレスへ 東京女子の神嵜志音が明かす「バンド解散」と「恐怖心」の正体 東京女子プロレスの恒例興行ともいえる、毎年の1.4後楽園ホール大会。この大会では、過去の多くの新人のデビュー戦が行われてきたが、今年のイッテンヨンでも注目の新人がデビューした。その名も、神嵜志音(かんざき・しおん)。黒一色という東女では珍しいコスチュームカラーでデビュー戦に臨んだ彼女への初インタビュー、前編はプロレスラーになるまでの神嵜に迫った。 2026.01.30 「ボコボコにされた記憶」を払拭する時 遠藤有栖、4年半ぶり帰還の強敵MIRAIに放つ不敵な宣戦布告 東京女子プロレスの遠藤有栖は、デビューからなかなか自力初勝利を挙げることができなかった。しかし今は立派なインターナショナル・プリンセス王者として、2026.1.4後楽園ホール大会ではMIRAIの前に立つ。その遠藤が今の立場にあるのは、隠された努力のおかげだった。インタビュー後編は、自力初勝利からMIRAI戦への意気込みを聴いた。 2025.12.30 父が勝手に履歴書送り4度目で合格 アイドルからプロレスラーへ、遠藤有栖「流された先の天職」 プロレス好きの両親に連れられて、会津若松から後楽園ホールに幾度となく通っていた中学生の少女は、いつしかリング上で歌って踊るアイドルに心奪われていた。そして、いつしかその先にいたプロレスラーになることに……。東京女子プロレス・遠藤有栖インタビュー前編は、アイドルからプロレスラーに転身したときのお話を。 2025.12.29 すっぴんも晒すクールビューティー・上福ゆき、プロレスラーとして「等身大の“リアル”を届けていい」 モデルからプロレスラーに転身した上福ゆきは、東京女子のリングでデビューし8年が経過し9年目のレスラー人生を送っている。アジアを中心に海外遠征も経験し、東京女子への思いにも変化があったようだ。後編では、ベルトへの思い、そして地元・藤沢へ寄付を続ける理由など中心に話を聴いた。 2025.09.13 身長173cm、股下83cm…モデル出身の上福ゆきがプロレスラーになるまでの波瀾万丈な道のり「頑張ってたら9年目に入ってた」 身長173㎝、股下83㎝。コール時に“カジュアルビューティー”と呼ばれる上福ゆきは、東京女子の中でも特に自然体でいるプロレスラーだ。幼少期を過ごした藤沢、オハイオ州。そしてモデルからプロレスラーへ転身した理由。上福の素に迫るインタビュー、まずは前編をお届けする。 2025.09.12 【東京女子】現役JKレスラー・風城ハルが語った「プロレスのイメージを変えたい」の真意「16歳だからこそ言えることを」 東京女子プロレスにおける新世代「ねくじぇね」。2024年は8選手が参加した「ねくじぇねトーナメント’24」を制覇したのは、現役高校生の風城(かざしろ)ハルだった。後編では、このトーナメントに優勝したときのこと、そして今年1月に行われた日本プロレスリング連盟の会見時の話題沸騰となったコメントについて聴いた。 2025.06.15 【東京女子】現役JKレスラー・風城ハルがプロレスラーになるまで 幼少期から身近に「そういう日常だった」 東京女子プロレスにおける新世代「ねくじぇね」。2023年、24年と2年連続でトーナメントが行われたのだが、2年目の覇者となったのが風城(かざしろ)ハル。下馬評では「優勝候補の声がほとんどなかった(本人談)」彼女が見事優勝を果たした彼女にインタビュー。前編ではプロレスラーになるまでの話、そして今使っている技へのこだわりを聴いた。 2025.06.14 【東京女子】「このまま異質なままでいたい」 チアダンス生かしたプロレスラー・芦田美歩の野望 2023年にプロレスデビューした芦田美歩は、今年1月1日に東京女子プロレス入団を表明、同4日に初めて東女のリングに立った。チアダンスで世界大会にも出場した体の柔軟性を生かしたプロレスは、早くも東女の一風景となりつつある今、今後の展望を聴いた。 2025.04.09 1 / 712>最終ページへ >>