ホーム>愛車拝見 愛車拝見の記事一覧 愛車と出会って人生激変 “ほぼ友達ゼロ”だった女性が300台のイベント開催「コペンのおかげ」 カスタムで“自分色”に 女性洋服デザイナーが、軽オープンスポーツカーと出会って、「生まれ変わりました」。交友の幅が広がり、ついには大規模なオーナーズイベントを開催して約300台を集めるまでになった。ダイハツ・コペンで“人生激変”の愛車物語とは。 2026.04.02 初愛車は“伝説的”和製スーパーカー 35年モノで事故歴なし「石油王から何億積まれても売りません」 社会人になったばかりで、初めてのマイカーとして選んだのは、日本が誇る“スーパーカー”だった。1991年式のホンダNSX(NA1型)。30代の男性オーナーは、一筋で乗り続けている。部品代が2倍に跳ね上がり、売却の話が持ち込まれても、その意志はまったく揺るがない。「もし石油王から何億円積まれても、売りません」。そんな情熱の愛車物語とは。 2026.03.23 「原発は悪いものではなかった」 事故当日まで勤め上げた元原発事務員、15年目の告白 東日本大震災から、まもなく15年を迎える。昨年10月上旬、福島・浪江町で初開催されたカーイベント「第1回 名車の祭典 in浪江町」では、復興を盛り上げようと全国各地から約200台もの名車が集結した。黒とピンクというド派手なカラーリングのオープンカーで参加した78歳の男性は、事故のあった福島第一原発で働いていたと振り返る。車に捧げた人生と、事故当日まで勤め上げた原発への率直な思いを聞いた。 2026.03.08 父から娘が受け継いだ日本車の傑作 “家の車”18歳から一筋「この車に乗っていると怖くない」 「この世の誰よりも長く、そばにいる存在」。愛車への思いがあふれ出た。当時新車で購入した父親から受け継いだ1974年式の名車。ピアノ講師の女性オーナーが、18歳の頃からずっと乗っている。足かけ3年かけたフルレストアを施し、コーティングの仕上げはピカピカで、走りは現役バリバリの好調。これからも……。“人生の1台”の愛車秘話とは。 2026.03.03 「最初からクラウンにいっちゃった」30代で叶えた“最後はロールス・ロイス”の夢…初代愛車のその後は? 「最後に乗れれば……」。そんなあこがれを抱いてきた“夢の車”のオーナーになった。世界を代表するロールス・ロイス シルバー・スパーIII。自動車愛好家の男性オーナーは、まだ33歳というから驚きだ。会社員として働きながら、自ら立ち上げたIT系企業の経営もこなす多忙な日々。その原動力となっているのが、幼い頃から変わらぬ「車への愛」だ。 2026.02.03 「給料の9割を愛車に」“クルマが恋人”で夜な夜な車中泊も…車好きの妻とかなえた規格外ウエディング 結婚のきっかけは人それぞれ。クルマが結んだ縁でゴールインを決めたカップルも少なくない。全国に約2800人の会員が在籍する「スープラオーナーズクラブ」の会長を務める男性もその一人。「クルマが恋人だった」という妻を射止めた経緯とは。 2026.01.30 28歳女性が乗り続ける78年式クラウン 集める視線…一体なぜ? 父は大賛成、「車のために」が原動力 28歳の女性会社員が乗り続けているのは、1978年式のトヨタ・クラウン。50年近く前に製造された名モデルを、大学生の時に、初めてのマイカーとして手に入れた。買い物やドライブに出かけると、“視線”を集めることは日常茶飯事。クルマには「興味がなかった」というが、なぜ? 気になる愛車物語を聞いた。 2026.01.13 「最後は国産車がいいな」 愛車遍歴40台、大手メーカーのカーデザイン職人が選んだ“至極の1台”は? 製造から60年以上がたったトヨタの名車。心地よいエンジンをうならせ、現役バリバリで今も走っている。長年、大手自動車メーカーのデザイン部門で活躍してきた60代男性オーナーは「最後は国産車がいいな」。クラシックカーの素晴らしさをかみしめている。 2026.01.03 「なんで鉄くずを残すの」妻が怒った過去 手放す寸前に息子の一言で「やっぱり」…家族と愛車の35年 若い頃に友人から譲り受けた1台の車。ずっと持ち続けている35年の間に、いろんなことがあった。クラウンを売ってこの車を残したことで妻に怒られ、手放そうとしたところ息子の一言に救われて……。プライスレスな家族の絆が刻まれている。「まさに紆余曲折です」。60代男性会社員のオーナーが、“笑って泣ける”秘話を教えてくれた。 2025.12.30 「買っちまえ」女子大生が両親に相談せず大胆行動…愛車は早くも“4代目” スポーツカー3台持ちの衝撃 スポーツカーに興味のなかったエンタメ好きの女の子が、一気に引き込まれた。大学1年生の時に訪れた、人生激変の瞬間。今では、3台のスポーツカーと普段使い乗用車の“4台持ち”で、愛車たちに愛情を注いでいる。「自分自身、想像もしなかったです」。しかも、同じ車種を4台も乗り継いで……。そんな仰天のカーライフとは。 2025.12.28 1 / 3612>最終ページへ >>