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治療薬の記事一覧

  • エボラ出血熱の薬がなぜコロナの薬に? ほかにもある本来の適応とは異なる疾病に効く薬

    エボラ出血熱の薬がなぜコロナの薬に? ほかにもある本来の適応とは異なる疾病に効く薬

    新型コロナウイルスの感染者がどんどん増加し、第二波を恐れる声が大きくなっている。ワクチンや決定的な治療薬が開発されるまでは不安がぬぐえない。治療薬といえば、レムデシビルが特例承認され、ほかにアビガンやイベルメクチンなどの名前があがっている。それらの薬のそもそもの適応はエボラ出血熱やインフルエンザだという。数多ある薬のなかで、なぜ、それらが候補にあがったのか。本来の適応とは異なる疾病に効果を発揮する薬は、ほかにもあるのか。糖尿病・内分泌代謝専門医であり、糖尿病治療薬の副次的作用に詳しい国際医療福祉大学医学部の野見山崇教授に聞いた。
    2020.07.11
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