ホーム>社会ライフ>社会 社会の記事一覧 「あの女性は誰なの?」“日本式”選挙カーに外国人仰天 やじや怒声も…「こんな群衆はなかなか見ない」 日本の“選挙スタイル”に海外観光客が目を丸くした――。衆院選が公示された27日、東京・秋葉原で、高市早苗首相(自民党総裁)と日本維新の会の吉村洋文代表による街頭演説が実施。多くの聴衆が集まり、厳重警戒が展開された。たまたま居合わせた外国人観光客が「こんなに人が集まるの?」と、物珍しそうに写真を撮る姿も見られた。 2026.01.27 参政党・神谷代表、全国190人擁立で“第3極”宣言 連立入りも…「議席だけ持って『野党です』は無責任」 衆院選が27日、公示された。参政党は神谷宗幣代表と吉川りな副代表、東京選挙区の候補総勢30人が東京・丸の内に集結。第一声後の囲み取材では、神谷代表の口から「連立入り」の可能性が示唆された。 2026.01.27 3分間に10回も…斎藤元彦知事が会見で連発「これまで申し上げてきた通り」に抱く危機感 兵庫県・斎藤元彦知事の21日の定例会見は異様な展開となった。公益通報者保護法に関する質問に斎藤知事が「これまで申し上げてきた通り」という答弁を連発し、それ以上回答がなされない場面が続出したのだ。この事態に元テレビ朝日法務部長・西脇亨輔弁護士は「説明責任の放棄ではないか」と指摘する。 2026.01.25 不妊治療の保険適用に「感謝の声」 にしたん社長が実感する菅元首相の功績…引退に惜別の辞「命削って」 にしたんクリニックやイモトのWiFiなどを運営するエクスコムグローバルの西村誠司社長(55)が21日、TikTokの動画を更新し、次期衆院選挙に出馬せずに政界を引退する菅義偉元首相(77)とのエピソードを公開した。会食の際に話したことに反応し、自ら電話をかけてくれたことや、「総理大臣がその気になったらできないことはない」の言葉に気迫を感じたことなどを明かしている。 2026.01.21 「謝罪会見しろ」大阪のいじめ、無関係の企業に電話殺到 深刻な風評被害「恐怖を感じています」 大阪で、男子中学生が小学生を羽交い締めにして海へ突き落とす様子を撮影した動画がSNS上で拡散し、波紋を広げている。この件を巡っては、ネット上で加害者側の「特定作業」が加速する一方、全く無関係の企業に攻撃が向かう風評被害も発生している。 2026.01.20 生徒が羽交い絞め、海に突き落とし動画拡散で物議 大阪市教委「重大ないじめ事案として認識」 男子中学生が男子小学生を羽交い絞めにする暴行を加え、海に突き落としたとされる動画がSNSで拡散し、物議を呼んでいる。大阪市教育委員会は19日、動画について「大阪市立学校の件で拡散されている動画内容は事実です。教育委員会のほうで重大ないじめ事案として認識しています」と認め、学校や警察と連携して対応していることを明かした。 2026.01.19 斎藤元彦知事が相談した弁護士は「1名だけ」 内部告発者「懲戒」の内幕と記者の指摘で浮かんだ「自己都合のダブルスタンダード」 兵庫県・斎藤元彦知事の会見が14日に開かれ、重大な事実が判明した。斎藤知事らの疑惑が内部告発された際、県当局が対応を相談した弁護士の数が「1名だった」と明かされた。元テレビ朝日法務部長・西脇亨輔弁護士はこの事実に着目した上で、記者の質問によって斎藤知事の重大な「矛盾」が浮き彫りになったと指摘した。 2026.01.16 「斎藤元彦氏個人の見解じゃないですか?」 今年初の兵庫県知事会見で「記者の波状攻撃」が浮き彫りにした“不合理な弁明” 斎藤元彦兵庫県知事による今年最初の会見が7日、開かれた。この場で記者からは斎藤知事の公益通報に関する考え方について質問が集中。知事の考え方が、公益通報に関する兵庫県の新たな「実施要綱」と食い違っているのではないかとの疑問が続出した。元テレビ朝日法務部長・西脇亨輔弁護士は「質問の中で、ある決定的な事実が明かされた」と指摘した。 2026.01.12 「疑惑を葬るのか」…斎藤元彦知事「漏えい指示疑惑」と兵庫県新要綱の奇妙な符合 元テレビ朝日法務部長が指摘 斎藤元彦兵庫県知事の問題を報道機関などに告発した元西播磨県民局長が、自ら命を絶ったのは昨年7月だった。斎藤知事を巡っては今年もさまざまな問題が指摘される中、兵庫県は今月24日、公益通報への対応を定めた要綱を改正し元県民局長が行ったような「外部通報」も保護するなどと明文化した。だが、元テレビ朝日法務部長・西脇亨輔弁護士はこの要綱に「気になる条文」があると指摘している。 2025.12.31 斎藤元彦知事「セクシー歌手失神に『いいね』」騒ぎは何を意味するのか 立花孝志氏発信「承知せず」答弁への疑問再燃 斎藤元彦兵庫県知事をめぐる新たな騒ぎが勃発した。斎藤知事のインスタグラムアカウントから韓国人女性歌手が失神する様子の動画に「いいね」マークが付けられていることが、SNS上で指摘されて炎上。斎藤知事の「いいね」は指摘の当日に消去された。この一連の騒動について、元テレビ朝日法務部長・西脇亨輔弁護士は、斎藤知事のSNSに関する過去の答弁との「矛盾」を指摘した。 2025.12.24 1 / 7912>最終ページへ >>