元男性が女湯入浴? 「手の届く距離に女の子」レビューが物議…施設は「確認取れず」 厚労省が明かした“基準”
近年、身体的な性と内面の性が一致しないトランスジェンダーの人々の権利を巡り、各方面でさまざまな議論が起こっている。2023年10月には、戸籍上の性別を変更する際の手術要件が最高裁で「違憲」と判断されたが、トイレや入浴施設などで女性スペースの利用を望むトランス女性の存在を巡り、各地でトラブルも相次いでいる。そんな中、大阪の温泉施設で、元男性が施設の許可を得た上で女湯に入浴したとのレビューがネット上で拡散、物議を呼んでいる。施設側は事実関係について「現在のところ事実関係は確認できていない」と回答。施設における性別の利用規定などについては「何もお答えすることはございません」としている。