「空いているから少しくらい」障がい者等用駐車スペースで後絶たぬ“不正使用” 物理的にブロックする新対策
「空いているから、少しくらいなら」──。そんな軽い気持ちで止めた結果、本当に必要な人が駐車できず、施設の利用を諦めることさえある。商業施設やスーパー、病院などの出入り口付近に設けられている「障がい者等用駐車スペース」は、障がい者や車いす利用者などのための区画だ。ところが、利用対象ではない人による「不正使用」が後を絶たない。そんな課題を解決する画期的なサービスが誕生し、話題になっている。開発の背景をメーカーに聞いた。