『ハイスコアガール』は「下心だけで始めた作品」 原作者・押切蓮介氏が誕生秘話を告白
『でろでろ』でホラーギャグ作家として鮮烈な印象を読者に残し、以降は『ミスミソウ』など、バイオレンスな作品でも独自の地位を気づいてきた漫画家・押切蓮介(46)。そんな彼が、自身のゲーム愛を詰め込んだ自伝的漫画『ピコピコ少年』を経て、新たに挑んだのがラブコメというジャンルだった。そうして始まったのが『ハイスコアガール』は、1990年代のゲームセンターを舞台に少年少女の淡い恋を描き、アニメ化もされる大ヒット作となる。しかしその企画の始まりは、“卑しい考え”だったという。