ホーム>漫画、アニメ、ゲーム>インタビュー インタビューの記事一覧 漫画家・山田玲司が抱いた危機感「これからは時間を奪い合う勝負」 動画配信者へ転身したワケ 当時としては革新的なラブコメ漫画『Bバージン』や著名人とのドキュメンタリー対談漫画『絶望に効くクスリ』などを世に放った漫画家・山田玲司先生は、現在は動画配信者として活躍している。ペンを置き、カメラの前を主戦場としたことには、山田先生ならではの考え方があった。 2025.03.02 「自宅に帰れるのは月に1度」 80年代に爆発的人気を誇った漫画家・すがやみつるの多忙すぎた日々 漫画家・すがやみつる先生(74)の代表作といえば『ゲームセンターあらし』だ。日本中の少年少女を熱狂させたこの作品は、意外にも編集部から先生へのオファーから始まった作品なのだという。 2025.02.23 1980年代の少年たちを熱狂させた“伝説のゲーム漫画”誕生前夜 高3でアシスタントを経験 1978年、「月刊コロコロコミック」(小学館)に読み切りが掲載され、翌79年には同誌で連載となり、日本中の少年少女を熱狂させることとなるコミック『ゲームセンターあらし』。その作者・すがやみつる先生(74)は、小学生時代から“ラジオいじり”と漫画制作に熱中するような少年だったという。静岡の片田舎に生まれた少年が、いかにしてヒット作家になったのか。その歴史を、すがや先生本人に聞いた。 2025.02.16 革新的だった恋愛漫画『Bバージン』誕生秘話 出版社を“二股”も成功せず…謝罪で実現した連載 軟派なラブコメ漫画として人気を博した『Bバージン』や著名人とのドキュメンタリー対談漫画『絶望に効くクスリ』などで知られる山田玲司先生は青年誌を主戦場に活躍する漫画家だ。手塚治虫先生に憧れて飛び込んだ漫画の世界だったが、なぜ少年誌ではなく青年誌を戦いのフィールドに選んだのだろうか。山田先生の意識を大きく変えた出会いとは――。 2025.02.09 中学生で出版社に持ち込み→玉砕 「バカ高校」から美大に進学…漫画家・山田玲司の“下剋上” 1990年代に「週刊ヤングサンデー」(小学館)で連載していた『Bバージン』は、当時としては革新的なラブコメ漫画として人気を博した。同作を描いていたのが山田玲司先生だ。手塚治虫先生から多大な影響を受けていたという山田先生の漫画家という職業に至るまでの道のりをたどった。 2025.02.02 漫画家・藤原さとしのこだわりは「決めぜりふ」 長期連載でも毎話欠かさずに意識 元自衛官の藤原さとし先生が自衛隊のリアルを描いた漫画『ライジングサン』は実際に経験したからこそ描ける描写が多数存在している。その中でも藤原先生がお気に入りの場面を教えてくれた。 2025.01.17 「実写化のためならなんでもする」 漫画家・藤原さとしが実現させたい夢、天国に旅立った恩人との約束 自衛隊内部の描写をリアルな目線で描いた漫画『ライジングサン』は元自衛隊員の藤原さとし先生の言わずとしれたヒット作で、2012年から「漫画アクション」(双葉社)で連載がスタートした。現在も同誌で続編となる『ライジングサンR』が連載中だ。長期連載となった同作だが、藤原先生にはどうしてもかなえたい「映像化」という夢があった。 2025.01.14 元自衛官の異色漫画家・藤原さとし、長く過酷な下積み生活 3度も連載直前で白紙に…38歳でつかんだヒット作 自衛隊を題材にした漫画『ライジングサン』シリーズは現在も連載が続く人気作品だ。臨場感あふれる描写に引き込まれる読者も多いが、そのリアルさは、藤原さとし先生のキャリアが元自衛隊員だったことに由来する。苦労して生み出した『ライジングサン』の誕生までには長い下積み時代があった。 2025.01.10 自衛隊→漫画家の異色経歴を選んだ藤原さとし 過酷な自衛官生活も「楽しかった」と言えるワケ 一人の青年が一人前の自衛官になるまでの日々を描いた漫画『ライジングサン』シリーズは現在も「漫画アクション」(双葉社)で続編『ライジングサンR』が連載中だ。一般社会で生活していると、どこか遠い存在に思えてしまう自衛隊の内部がリアルに描かれているのは、作者の藤原さとし先生が元自衛隊員だったからだ。自衛隊員から漫画家という異色のキャリアを選択した理由を聞いた。 2025.01.07 藤子・F・不二雄先生に“文句連発”で連載が終了 一世風靡したえびはら武司先生が語る師匠の素顔 『まいっちんぐマチコ先生』でおなじみのえびはら武司先生(70)は、かつて藤子スタジオでアシスタントを務め、藤子・F・不二雄(=藤本弘)と藤子不二雄A(=安孫子素雄)両先生に師事した漫画家だ。近くで見続けていたからこそ語ることのできる、藤本先生と安孫子先生とのエピソードを教えてくれた。 2024.09.04 3 / 9<234>最終ページへ >>