齋藤飛鳥、行きつけは一人ファミレス「意外と楽しい」 “覚悟”を持って挑んだ主演作
俳優の齋藤飛鳥が、テレ東系で10月2日からスタートした連続ドラマ『まめとむぎ』(金曜深夜0時12分)で富田望生とダブル主演を務めている。キャリアも夢も恋も失った元ファッション誌編集者・清水麦(齋藤)が、居酒屋「大豆堂」を営む米田まめ(富田)と出会い、発酵料理や人々との交流を通して、自分らしい生き方を見つけていく物語だ。そんな本作で主演を務めながら、「私は主演には向いていないと思う」と明かす齋藤に、出演を決めた背景と、本作に臨んだ“覚悟”を聞いた。