NHK大河「麒麟がくる」、予定通り全44回を越年放送 「青天を衝け」は2月14日スタート

NHKは21日、現在放送中の大河ドラマ「麒麟がくる」(日曜、午後8時~)の最終回の放送予定日が2021年2月7日に決まったことを発表した。放送回数は当初の予定通り44回となる。

「麒麟がくる長谷川博己【写真:ENCOUNT編集部】
「麒麟がくる長谷川博己【写真:ENCOUNT編集部】

新型コロナの影響で放送6月から8月まで放送が中断

 NHKは21日、現在放送中の大河ドラマ「麒麟がくる」(日曜、午後8時~)の最終回の放送予定日が2021年2月7日に決まったことを発表した。放送回数は当初の予定通り44回となる。

「麒麟がくる」は20年1月19日から放送が開始されたが、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、撮影を続けることができず、6月7日放送の第21回以降、8月30日まで放送が中断していた。

 しかし、当初の予定通り全44回の放送を発表。越年での放送が決まった。

 次期大河ドラマ「青天を衝け」は21年2月14日からスタートになる。全体の放送回数については現段階で未定であることも併せて発表された。

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(ENCOUNT編集部)

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