アントニオ猪木氏、ラジオ出演でプラズマの魅力熱弁 環境問題への応用に期待

“燃える闘魂”アントニオ猪木氏が25日放送のラジオ日本「真夜中のハーリー&レイス」(午後11時)にゲスト出演する。

アントニオ猪木氏【写真:ENCOUNT編集部】
アントニオ猪木氏【写真:ENCOUNT編集部】

ラジオ日本「真夜中のハーリー&レイス」

“燃える闘魂”アントニオ猪木氏が25日放送のラジオ日本「真夜中のハーリー&レイス」(午後11時)にゲスト出演する。

 猪木氏は、31日に横浜で水プラズマの公開実験を行うことが決定した。ビッグプロジェクトに先駆けたラジオ番組には、プラズマを開発した九州大学の渡辺隆行教授と出演。「オンリープラズマ」トークを繰り広げ、プラズマの魅力や今後、社会に果たす役割、将来への展望を熱く語る。

 プラズマは、1万度の高温でゴミを蒸発させる技術で、環境面においてさまざまな応用が期待されている。猪木氏は「世界のゴミをゼロにする」と意気込み、渡辺教授とのタッグで本格的な実用化を目指している。

 同番組は、清野茂樹がパーソナリティーを務める。

 猪木氏の公開プラズマ実験は、31日に、FMヨコハマ主催の「沖縄チャンプルカーニバル」(横浜市みなとみらいエリア 日本丸メモリアルパーク)に出演後に、ステージ横に設置されたヘリックス社のプラズマ実験トラック(INOKI Lab 号)で行われる。プラズマ公開実験は初の試み。

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(ENCOUNT編集部)

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