仲里依紗、18歳の子を持つ母親役に意気込む「母性をちゃんと画面で出せるかどうか」

女優の仲里依紗が17日、23日にスタートするTBS系金曜ドラマ「恋する母たち」(毎週金曜、午後10時)の制作発表会に登壇した。

「恋する母たち」制作発表会に登壇した仲里依紗【写真:ENCOUNT編集部】
「恋する母たち」制作発表会に登壇した仲里依紗【写真:ENCOUNT編集部】

夫の不倫を問い詰められずにいるセレブ妻を演じる

 女優の仲里依紗が17日、23日にスタートするTBS系金曜ドラマ「恋する母たち」(毎週金曜、午後10時)の制作発表会に登壇した。

 タワーマンションに住むセレブ妻で、夫の不倫を問い詰められずにいる蒲原まりを演じる仲。高校生の長男のほかに2人の娘を持つ3児の母を演じる仲は、「自分の子どもは7歳なんですけど、18歳の子どもがいる役は初めて。母性をちゃんと画面で出せるかどうか、母親として向き合えるかどうかを撮影しながら頑張っています」と意気込んだ。

 会見の途中で、18日に31歳の誕生日を迎える仲にサプライズでケーキが登場。「本当にありがとうございます」と周囲に感謝し、「こんなに大勢の方に祝われて。31歳も頑張りたいと思います」と満面の笑みを浮かべていた。

 柴門ふみによる同名の人気コミックスをドラマ化。大石静が脚本を担当する。この日の制作発表には、主演の木村佳乃、吉田羊らも出席した。

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(ENCOUNT編集部)

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