アントニオ猪木氏、ついにプラズマ公開実験が決定 10・31横浜で“ゴング”

“燃える闘魂”アントニオ猪木氏が31日、FMヨコハマ主催の「沖縄チャンプルカーニバル」(横浜市みなとみらいエリア 日本丸メモリアルパーク)に出演することが決まった。

アントニオ猪木氏
アントニオ猪木氏

10・31「沖縄チャンプルカーニバル」に出演

“燃える闘魂”アントニオ猪木氏が31日、FMヨコハマ主催の「沖縄チャンプルカーニバル」(横浜市みなとみらいエリア 日本丸メモリアルパーク)に出演することが決まった。

 猪木氏は午後3時、午後4時の公開生放送2番組に出演。出演が終わると、ステージ横に設置されたヘリックス社のプラズマ実験トラック(INOKI Lab 号)にて、水プラズマの公開実験、デモンストレーションを行う。

 プラズマは、九州大学の渡辺隆行教授とのタッグで進め、猪木氏が「1つの使命」と情熱を燃やす新プロジェクト。1万度の高温でゴミや金属までも蒸発させる技術で、環境問題への実用化が期待されている。

 プラズマの公開実験、デモンストレーションを行うのは今回が初めてで、どんな結果になるのか注目したい。

「沖縄チャンプルカーニバル」は首里城火災から1年が経過するにあたり、復興を願って開催する。ラジオ公開放送のほか、音楽ライブや物産展も実施される。

 ステージ出演者は新型コロナウイルス禍での配慮から、県内・都内在住の沖縄出身アーティストに限定。沖縄在住アーティストはオンラインでつなぎ、ラジオ生放送や、イベント会場内設置のビジョンに登場する。

 スペシャルゲストの猪木氏は、「元気」の象徴的存在だけでなく、横浜市鶴見で14歳まで過ごし、本名から現在のリングネームに改名した地が、返還前の那覇市という、「横浜」と「沖縄」に強い縁を持つ。また、ライフワークとして、「世界のゴミをゼロにする」プロジェクトを推進しており、FMヨコハマが展開する、海を守ろうキャンペーンとも志を共有。コロナという災厄を、燃える闘魂が吹き飛ばす。

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(ENCOUNT編集部)

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