パンサー尾形、ヒロミのリフォームに本音漏れ土下座「アメリカン好きじゃない」 転売価格への影響も「されない方が…」

お笑いトリオ・パンサーの尾形貴弘が12日、関西テレビ『マルコポロリ!』(日曜午後1時59分)に、囲碁将棋・根建太一、元かたつむり・ピーチを従えた尾形軍団の大将として出演。根建から思わぬ内部告発を受け、たじたじになった。

パンサー・尾形貴弘【写真:ENCOUNT編集部】
パンサー・尾形貴弘【写真:ENCOUNT編集部】

囲碁将棋・根建からの暴露に大慌て

 お笑いトリオ・パンサーの尾形貴弘が12日、関西テレビ『マルコポロリ!』(日曜午後1時59分)に、囲碁将棋・根建太一、元かたつむり・ピーチを従えた尾形軍団の大将として出演。根建から思わぬ内部告発を受け、たじたじになった。

 48歳でパンサーの元気担当として奮闘する尾形に、MCの東野幸治が新居の話題を振った。以前の一軒家を売却して、新たに一軒家を構えた尾形は「僕は前の家で良かったんですけど、嫁さんが土地を買って来たんですよ」と言い、「建てるしかなかったんですよ」と説明。ここで根建が「『前の家、気に入ってた』って多分、ウソだと思います」と言うと、「前の家、ヒロミさんにリフォームされたらしいんですけど、全然気に入ってなかったらしいです」と暴露した。

 爆笑が起きる中、尾形は「それ、言うのやめろ」と注意すると、「そんなわけないです。やめてください。本当にこれ危ないです」とものすごい形相で否定。根建は「毎回、『オレ、こんなんじゃねえんだよな』って言ってるんです」と続けると、東野は「それはスタッフに伝わってなかったんやろう。ヒロミさんはスタッフから言われたから『こんなんがええんかな?』って造っただけや。ヒロミさんは悪くないやん」とヒロミをフォローした。

 我慢できなかくなった尾形は「カウンターを作っていただいて、そこに毎回、子どもがパーン(って)ぶつかって、ここ傷できましたもん。女の子なのに」と額の左側を押さえながら不満を吐露。東野が「それ、ヒロミさん関係ないやん」と発すと、「そうです。ヒロミさんは関係ないです」と口にした。

 しかし、再び根建が「『アメリカンな感じも嫌だ』って言ってたじゃん」と追撃砲を放つと、尾形は「アメリカンな感じも僕はあまり好きじゃなくて……」と流されてしまい、汗だくになった。東野が新居の画像を指しながら「これ『有吉ゼミ』に言って、もう一回、アメリカンにしようや」と悪ノリすると、尾形は「やめてください。もう勘弁してください。もう勘弁してください」と土下座し、何度も頭を下げた。東野の「サンキュー!」という誘い水にも乗らず、「ノーサンキュー!」と土下座のまま連呼して笑わせた。

 その後、頭金が足らず、よしもとファイナンスから600万円借りたものの、1年で返済の条件を突き付けられたと告白。吉本のために働いて来たのにと尾形が嘆くと、またしても根建が「リフォームされなかった方が高く売れたんでしょう?」と悪魔のささやき。尾形は力なく「そうなんですよね。言われました。『これリフォームなんで……したんだよ』って言われて」と発言。「ウソつくな」と迫る東野に、「本当なんです」と返した。

 尾形はリフォームで窓を潰されたため、霊の通り道がふさがれたとし「霊がずっと立ってるらしいです。霊媒師が言ってました」とアピール。シャンプーハット・てつじが「(霊は)何ですり抜けられへんの?」と疑問を呈するも、主張は曲げず。それでも、最後に「ヒロミさんのはウソです。ヒロミさんには感謝してます」とささやかな抵抗をした。

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