元HKT48矢吹奈子、日韓合同ユニット在籍時のギャラ事情を激白 「儲かった?」には「たぶん」と回答

元HKT48でタレントの矢吹奈子が11日、テレビ東京系『二軒目どうする?~ツマミのハナシ~』(土曜深夜0時55分)に出演。IZ*ONE時代のギャラについて言及した。

矢吹奈子【写真:藤岡雅樹】
矢吹奈子【写真:藤岡雅樹】

「親管理」だったと回想

 元HKT48でタレントの矢吹奈子が11日、テレビ東京系『二軒目どうする?~ツマミのハナシ~』(土曜深夜0時55分)に出演。IZ*ONE時代のギャラについて言及した。

 東京都出身の矢吹は、12歳でアイドルグループ・HKT48に加入。当時は小学6年生だったことで、親と共に福岡へ移住した。

 その後、48グループと韓国の練習生たちとの合同オーディション番組に合格。日韓ユニット・IZ*ONEのメンバーとして、期間限定ながらも単身、韓国へ渡った。

 番組では、韓国での生活、日本と韓国におけるテレビ番組の違いといった話題で盛り上がった。その流れで、レギュラーメンバーである博多華丸・大吉の博多大吉が「いやらしい話、儲かった? お金はもらえた?」と質問。矢吹は「たぶん……」と答えた。

 続けて、「親が管理だったのと……」と述べつつ、「あと、オーディション番組の会社、IZ*ONEの事務所からの日本の事務所にきて、私たちメンバーにいく」とお金の流れを説明。大吉が「じゃあ減ってるってこと? 上流の方から下流に……」と聞くと、矢吹は「どんどん。上流から下流にきて。ちょろちょろっと流れてきたんです」と表現し、共演者たちを笑わせた。

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