河合郁人、A.B.C-Z脱退時に菊池風磨から引き留めも決断 “全然止めてくれなかった”人物も実名告白

元A.B.C-Zの河合郁人が11日深夜、レギュラーを務めるMBSラジオ『アッパレやってまーす!~土曜日です~』(土曜深夜0時)に出演。2023年12月にグループを脱退する際、引き留められた人物を明かした。

MBS【写真:ENCOUNT編集部】
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「グループやめちゃダメ」と止められる

 元A.B.C-Zの河合郁人が11日深夜、レギュラーを務めるMBSラジオ『アッパレやってまーす!~土曜日です~』(土曜深夜0時)に出演。2023年12月にグループを脱退する際、引き留められた人物を明かした。

 芸人の解散を止めた経験についてさらば青春の光・森田哲矢らが振り返る中、極楽とんぼ・山本圭壱が「河合君にアイドル事情も聞きたい」と口にした。

 河合は「僕もやめましたしね」と乗っかると、「メンバーも止めてくれた子もいますけど、めっちゃ止められたのは(timeleszの)菊池風磨と(SixTONESの)田中樹です」と告白。「ええ」と驚きの声が上がる中、河合は「『グループやめちゃダメです』ってすごい止められました」と打ち明けた。

 森田が「なんで?」と聞くと、河合は「何かやっぱ、『グループでやってる先輩が1人でやるっていうのは寂しいし、A.B.C-Zの河合君じゃなくなるのが、自分たちもグループが大変な時あるけど、そういうのも乗り越えて今、A.B.C-Zもあるわけじゃないですか』っていうので、すっごい説得されましたけど」と当時を回想した。

 加藤浩次から「それは、説得されても意思は固かった?」と尋ねられた河合は、「もう、誰に何を言われても」と即答。森田は「やっぱり止めても無駄なんですね」と反応し、河合は「(似ていると言われる)フット(ボールアワー)の後藤(輝基)さんにも止められました。『グループの河合君だからええんじゃないの?』(って)」と明かし、「全然止めなかったのは森田さんぐらいです。森田さんにも結構、相談してて」と笑わせた。

 森田は「『止めても無駄』っていうね」と考え方を示した。河合は、さらばの個人事務所『ザ・森東』に「半分冗談ですけど、マジでグループやめる時に本当に入ろうかなと思って」と明かして驚かせた。

 社長の森田も「『これ、どっちで言ってんねやろ?』みたいな」と発言。加藤が「(河合から)話されたの?」と聞くと、森田は「何となく。何か冗談っぽく言ってるけど。『あれか? これホンマにオレらが誘ったら来るのか?』(って)」と認めた。

 =LOVEの大谷映美里が「森田さん的にはありだったんですか?」と確認すると、森田は「いやいや、なし。それは河合君のことを思ってな」と回答。河合が「それは断られたんで」というと、森田は「入るってなったら、今の倍働いてもらう」とジョーク交じりに話した。

 大谷が河合に対し「止められたらやっぱうれしいですか?」と聞くと、加藤が「お前、やめる準備してんのか?」と問い詰めた。大谷は「いやいや、私の話じゃないんですけど」と返し、河合は「『止められたら、ちょっと面倒くさい』って思っちゃった。面倒くさくはないんだけど、自分で決めちゃってたから。『(内心)いや、それ言われても』」と本音を吐露。

 大谷は「そっちなんですか」と言い、森田は「そうそう。だから“報告”するんやろうな。『決まったんで』っていう」と見解を披露。河合も「もう決まっちゃったことだし、その言葉、もっと前にだったら言ってほしかったし」と明かした。

 笑いが起きる中、河合は「『グループの河合君がいいんだよ』って言われても、『そんなこと、今まで言われたことなかったしな』と思って。やめるっていうタイミングで言われるのもうれしいんですけど、もう決めちゃってるから」と話した。

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