まだ出てくる『リブート』裏話、最終話まで視聴者惑わせた出演者がまさかの告白 早瀬陸の正体知らず「徹底してたなぁ~」

俳優・鈴木亮平が主演を務めたTBS系連続ドラマ『リブート』は、3月29日に最終回を迎えた。放送終了から間もなく2週間が経過するが、なお様々な裏話などが話題に上がっている。北村有起哉演じる合六の裏組織の幹部・菊池瑛介役で出演していたドランクドラゴンの塚地武雅が驚きの撮影舞台裏を明かした。

ドランクドラゴン・塚地武雅【写真:ENCOUNT編集部】
ドランクドラゴン・塚地武雅【写真:ENCOUNT編集部】

共演者に聞いても「それは言えません…」

 俳優・鈴木亮平が主演を務めたTBS系連続ドラマ『リブート』は、3月29日に最終回を迎えた。放送終了から間もなく2週間が経過するが、なお様々な裏話などが話題に上がっている。北村有起哉演じる合六の裏組織の幹部・菊池瑛介役で出演していたドランクドラゴンの塚地武雅が驚きの撮影舞台裏を明かした。

 実はマー会長ではないか? などと最終回まで注目を浴びていた塚地。10日にXを更新し、「ここんとこ街中でも仕事先でもリブート見てました! と声をかけられます」と明かした。

 そして「裏話としては台本の登場人物の欄は 儀堂歩 鈴木亮平 早瀬陸 幸後一香 戸田恵梨香 のように早瀬陸はずっと空白になっていました。早瀬陸と同じシーンがある亮平くんや山口紗弥加ちゃん、戸田恵梨香ちゃんに早瀬陸は誰なの? と聞いてもそれは言えません…と最後まで教えてもらえませんでした。笑」と続け、撮影中は視聴者同様、早瀬陸の正体は知らなかったようだ。

「僕はそのままクランクアップし、後日行われた打ち上げでのNG集映像を見て松山ケンイチくんが早瀬陸だと知りました。徹底してたなぁ~。笑」と驚きをもって振り返っていた。

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