32歳実家暮らしで「まだこんなことも出来ない」 シンクロニシティ西野が悩み吐露「何をやってるんだろう」

お笑いコンビ・シンクロニシティの西野諒太郎が10日までにYouTubeチャンネルを更新し、32歳実家暮らしで「『まだこんなことも出来ないのか…』と思うこと」を紹介している。

シンクロニシティ・西野諒太郎【写真:ENCOUNT編集部】
シンクロニシティ・西野諒太郎【写真:ENCOUNT編集部】

シンクロニシティの西野諒太郎

 お笑いコンビ・シンクロニシティの西野諒太郎が10日までにYouTubeチャンネルを更新し、32歳実家暮らしで「『まだこんなことも出来ないのか…』と思うこと」を紹介している。

 西野は一戸建ての実家“子ども部屋”から配信を行っている。この日は「『まだこんなことも出来ないのか…』と思うこと」を6つ挙げた。

 一つ目に挙げたのは「換気」について。「生まれてからずっと、家のどこを開けるとどういう風に空気が流れているのかが把握できていない」と告白。とりあえず家族と同じように扉を開け閉めするしかないといい、「一人でちゃんと暮らしている人は自分で考えて換気しているはず。32歳にもなってどうやって空気が流れるといいのか分からないのはヤバい」と危機感を口にした。

 二つ目はチューブの使い方だ。歯磨き粉やわさびなどのチューブ類を、無意識に真ん中から押して凹ませてしまい、家族から注意されたという。「上から出していかないといけないのに、僕はチューブもまともに使えないのかと思った」と、日常のさ細な動作にも反省の色を見せた。

 三つ目は何時に帰宅するかが分からない。出かける際に家族から「今日は遅いの?」と聞かれても、答えられないという悩みだ。芸人という職業柄、ライブ終わりにご飯に誘われるなどの急な予定が入りやすく、「自分が何時に帰るのか分からない。一人暮らしなら伝える必要もないのに……」と、実家暮らしならではの葛藤を明かした。

 四つ目は服を捨てられないということ。実家には中学生以降の服がすべて残っているとのこと。「コントや企画で使うかも」と言い訳をしてしまい、どんどん服が増えていく現状に、「センスの良い服を買うこともできないし、服を捨てることもできない。何をやってるんだろう」と自身を嘆いた。

 五つ目は足音をたてないという配慮ができないということ。生まれてからずっと一戸建てに住んでいるため、階段を降りる際や廊下を走る際に「下の階の人に迷惑がかかる」という考えに至らないという。「これではアパートとかで暮らせない。せめて自立していないなら、静かに暮らそうよと思った」と猛省した。

 そして最後に挙げたのは「一人暮らしをしたことがない」。「一人暮らしをやってみて実家に帰ろうと思ったわけでもなく、一回も一人暮らしができていない。これが『まだこんなことも出来ないのか』の極致なんじゃないか」と結論づけた。

 視聴者からは「『何時に帰るか』を伝えるダルさは、家を出る大きな理由になる」「『自分が何時に帰るか伝える』めちゃくちゃ分かる」「同い年だからいちいち刺さる」などのコメントが寄せられている。

次のページへ (2/2) 【動画】32歳芸人が配信を行う実家子ども部屋
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