【RIZIN】萩原京平と対戦のハワイ戦士は初来日、過去の試合は「小さなカジノやバーでしか」 日本のファンを称賛「ミーハーがいなくて素晴らしい」

格闘技イベント「RIZIN LANDMARK 13 in FUKUOKA」(4月12日・マリンメッセ福岡A館)の試合前会見が10日、福岡市内で行われた。萩原京平(30=TRIBE TOKYO MMA)と対戦する、初参戦のアバイジャ・カレオ・メヘウラ(30=米国)は、自身のキャリアについて言及した。

会見に登壇したアバイジャ・カレオ・メヘウラ【写真:ENCOUNT編集部】
会見に登壇したアバイジャ・カレオ・メヘウラ【写真:ENCOUNT編集部】

格闘格を始めたきっかけ「サーフィン、仕事のルーティンに飽きた」

 格闘技イベント「RIZIN LANDMARK 13 in FUKUOKA」(4月12日・マリンメッセ福岡A館)の試合前会見が10日、福岡市内で行われた。萩原京平(30=TRIBE TOKYO MMA)と対戦する、初参戦のアバイジャ・カレオ・メヘウラ(30=米国)は、自身のキャリアについて言及した。

 ハワイから初来日したメヘウラ。MMA戦績は6勝4敗で、近年は米国の格闘技団体「KOTC」を主戦場に闘ってきた。

 会見では「カジノやバーなど本当に小さなところでしか闘ったことがない」と明かし、「プロフェッショナルな大会で戦うことが初めてなので、この先どこまで通用するのかといった意味で興奮しているし、ワクワクしている」と2日後に迫ったRIZINデビュー戦に向けて興奮気味に語った。

 キックボクシングをバックボーンに持ち、米国の名門ジム・エクストリーム・クートゥアでRIZINファイターのパッチー・ミックスらと日々鍛錬を積んでいる。「日本にいる方々は格闘技っていうものに対する理解がすごく深い。ミーハーがいなくて、知識があって素晴らしいと聞いている」と米国での評判について言及した。

 かつてはカヌーに打ち込み、24歳で格闘技のキャリアを歩み始めた。「建設業で働いていていたが、サーフィンをやって釣りやって仕事してのルーティンに飽きてしまった。ジムの片隅でミット打ちをしている人を見て、自分も始めたんだ」とそのきっかけを明かした。

 RIZIN屈指の人気ファイターである萩原については「本当に彼は素晴らしい選手だと思う。勝利への執着心というか、志がすごく強い」と評価したうえで、「打ち合う姿を見てもらいたい」と強気に意気込んだ。

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