モー娘。牧野真莉愛、卒業発表 約12年間活動で「思う存分愉しむことができた」…ツアー最終日は6月6日
モーニング娘。’26の牧野真莉愛が9日、今春のツアーをもってグループ並びにハロー!プロジェクトを卒業することが公式サイトで発表された。

11代目サブリーダーを務める
モーニング娘。’26の牧野真莉愛が9日、今春のツアーをもってグループ並びにハロー!プロジェクトを卒業することが公式サイトで発表された。
2012年11月、ハロプロ研修生として活動を開始した牧野は、14年9月にハロプロ研修生から抜擢され、「モーニング娘。’14<ゴールデン>オーディション」合格者と共に、モーニング娘。へ加入した。
2015年4月発売のシングル『青春小僧が泣いている/夕暮れは雨上がり/イマココカラ』でCDデビュー。プロ野球の日本ハムファイターズファンで、モーニング娘。に加入する前は年間50回以上スタジアムで観戦、キャンプも観に行くほどの熱狂ぶりで知られる。
11代目サブリーダーも務めた牧野だが、4月11日から開催される『モーニング娘。’26 コンサートツアー春 – Rays Of Light -』をもってモーニング娘。’26並びにハロー!プロジェクトを卒業することが発表された。同ツアーは4月11日にTACHIKAWA STAGE GARDENで開幕し、6月6日のNHK大阪ホールでの公演が最後となる。
発表によれば、牧野本人より「思う存分モーニング娘。の活動を愉しむことができたので、次の夢に向かっていきたい」との申し出があったという。
牧野はモーニング娘として約12年活動。「牧野真莉愛を応援してくださっている皆様の姿を、しっかり自分の目と心に焼き付けたいと思います。また残りわずかなモーニング娘。人生、今まで以上にどんどん愉しみたいと思います」とコメントしている。
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