国生さゆり、おニャン子時代の金銭事情を告白 バブル時代も給料制…メンバー間の格差に「なんで?」
おニャン子クラブの元メンバーで俳優の国生さゆりが8日深夜、ABC『これ余談なんですけど…』(水曜深夜0時59分)に出演。おニャン子クラブ時代の金銭事情を明かした。

当時は事務所に所属
おニャン子クラブの元メンバーで俳優の国生さゆりが8日深夜、ABC『これ余談なんですけど…』(水曜深夜0時59分)に出演。おニャン子クラブ時代の金銭事情を明かした。
会員番号8番として大人気メンバーだった国生は1985年4月から約2年間、グループに在籍。86年2月に『バレンタイン・キッス』でソロデビューしていた。
MCのかまいたち・濱家隆一が「当時はバブルの時代ですから、ギャラはえげつなかったですよね?」と確認すると、国生は「私は給料制だったんですよ。おニャン子を卒業するまで」と明かした。
「当時(月給)12万(円)で(家賃)4万のお家に住んでて(差し引き)8万で生活してて」と数字を告白。濱家が「でも、めちゃくちゃ忙しいのに『この固定給いややなあ』みたいなんてやっぱり(あった)?」と聞くと、国生は「それも私は事務所に入っていましたけれども、フリーの事務所に所属してない子が、どんどんエルメスとかルイ・ヴィトンとか持ち始めるわけ。立見里歌ちゃんなんて、毛皮着始めたの」と周囲との格差が生じてきたとした。
笑いが起き、濱家が「分かりやすいな」と反応する中、国生は「(羽振りいいメンバーに)『なんで?』って言ったら、(逆に)『えっ、なんで?』みたいな。事情を話して、『ええ?』ってなって。事務所と交渉したんですけど、『いやいや』と言われて」と振り返った。
トレンディエンジェルのたかしが、現在も季節ソングの定番になっている『バレンタイン・キッス』を念頭に、国生に対して「バレンタインの時期になると、やっぱりお金入ってくるんですか?」と質問した。
国生は「私、歌唱印税しかもらってないので」と返し、森口博子が「歌唱印税なんて微々たるもんですよね」と解説。国生は「そうなんですよ。(作詞の)秋元(康)さんがそう(2月に臨時収入あり)だと思うんですよ」と話した。
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