坂垣怜次、発売カレンダーに自信「今の自分にしか出せない七変化」

ミュージカル『忍たま乱太郎』シリーズの七松小平太役などで人気を集めている俳優・坂垣怜次が、このほど都内で、4月22日に発売する『2026-27年壁掛け&卓上カレンダー』の取材会を行い、「今の自分にしか出せない七変化」とPRした。

カレンダーを発売する坂垣怜次
カレンダーを発売する坂垣怜次

2026-27年壁掛け&卓上カレンダーの2種類展開

 ミュージカル『忍たま乱太郎』シリーズの七松小平太役などで人気を集めている俳優・坂垣怜次が、このほど都内で、4月22日に発売する『2026-27年壁掛け&卓上カレンダー』の取材会を行い、「今の自分にしか出せない七変化」とPRした。

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 自身初となる4月始まりのカレンダーは壁掛け&卓上の2種展開。都内のスタジオで多彩な表情を見せた撮影に「僕だけの力じゃなくて、衣装や髪型、メイクもすてきに仕上げていただいて、撮影しながら自分も夢を見させてもらっている感じでした」と充実の表情を見せた。

 完成した作品の仕上がりに「めっちゃかっこいいです。しっかり盛れていて、自分ってこんな顔しているんだ…って」と照れ笑いも。「ファンの方にも喜んでいただけるのではないかと、自信を持ってお届けできます」と胸を張り、「皆さんの活力として、一日をいい始まりにできるような存在になれたらうれしい」と願いを込めた。

 そんな自信のカレンダーを一番に渡したいのは両親という。「両親が好きなことをやっていいよと言ってくれたから、この仕事を続けることができたし、今がある」と感謝を口にした。また、「まだ通過点だけど、ここまで来たよという報告として渡したい」と語った。5月には31歳になる。自身の表情の変化に「責任や覚悟が顔に表れてきたとすごく感じるようになりました」と分析。20代前半は“楽しむこと”や“夢への一歩”という思いが強かったが、「多くのお客さんに応援していただいている分、しっかりしたものを届けないといけない」とし、責任感の変化を実感しているという。

 7月にはダブル主演舞台『オクヤミ』でお笑いコンビの役で漫才にも挑戦する予定。「皆さんに驚きや新鮮さをお届けしたいので、ほかにも悪役やヒールな一面も魅せられたら」と新境地への意欲も語った。その後、「このカレンダーをめくり終える頃には“こんな引き出しあったんだ”と思える自分になるために、上を目指して成長していきたいです」と飛躍を誓った。4月19日には東京・文京区のLMJ東京研修センターでカレンダーの手渡し会を開催する予定という。

次のページへ (2/2) 【写真】ミュージカル『忍たま乱太郎』に出演した坂垣怜次のふん装姿
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